熊本県天草市のコミュニティ放送「みつばちラジオ」(天草ケーブルネットワーク)の中継局に2月17日付で免許が出ています。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001316054&DD=1&styleNumber=01

民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金が出ている中継局が設置されたのかもしれません。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/190329-1-0.html

東広島市の一部でAMラジオの難聴を解消
〈株式会社中国放送のFM放送補完中継局に免許〉
 
 中国総合通信局は、本日、株式会社中国放送のFM補完中継局の免許を行いました。これまで、東広島市の一部は、中国放送のAMラジオ放送の難聴地域となっていましたが、今後は、FMラジオによって、同一内容の放送を聴取することが可能となります。本中継局は、中国管内で18局目(広島県内で5局目)のFM補完中継局となります。なお、開設に対し、総務省は、令和元年度予算により無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)59,590千円を交付しています。

RCC西条

中国総合通信局 2月21日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001104.html
岡山県赤磐市北部にコミュニティ放送のエリアを拡大
〈株式会社岡山シティエフエムの中継局に免許〉

 中国総合通信局は、株式会社岡山シティエフエムの宇根山及び山鳥山中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。これらの中継局の開設により、赤磐市北部の一部において、同社の放送が受信可能となります。これら中継局の開設に対し、総務省は、施設を整備する赤磐市(市長:友實 武則)に対し、平成30年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として、宇根山中継局に16,900千円を、山鳥山中継局には15,995千円を交付する予定です。

Radio MOMO

中国総合通信局 2月21日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001103.html
エフエム豊橋の田原蔵王山FM中継局に免許
<豊橋市と田原市の地形的難聴を改善>

 総務省東海総合通信局は、株式会社エフエム豊橋から申請があったFM中継局(エフエム豊橋田原蔵王山中継局)の無線局に対して、本日免許を付与しました。本中継局により、豊橋市中心部にある親局の電波が届きにくい豊橋市南部地区と田原市中心市街地の受信状態を改善するとともに親局の電波が届かない地域で受信できるようになります。

エフエム豊橋

東海総合通信局 2月20日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0220.html
中国の掲示板「百度貼吧 収音機愛好者吧」への書き込みによると、
江蘇省で中央人民広播電台中国交通広播の放送が始まったようです。
周波数は87.5MHz。

https://tieba.baidu.com/p/6449199414

https://tieba.baidu.com/p/6484637774

昨年から96.3MHzで中央人民広播電台音楽之声が受信できるようになりました。
同時入感局から浙江省北部の寧波・舟山・台州あたりと推定していましたが、
中国の掲示板「百度貼吧 収音機愛好者吧」によると浙江省寧波市のようです。

http://c.tieba.baidu.com/p/6230236987

ロシアのRTRSのサイトによると、60,70MHz帯を使用していたR.Rossiiの中継局の西欧FM帯への移行が完了したようです。

https://sakhalin.rtrs.ru/tv/analog/rtrs-polnostyu-perevel-veshchanie-radio-rossii-na-sakhaline-i-kurilskikh-ostrovakh-v-fm-diapazon-/

昨年の8月上旬に70.40MHzのUglegorsk送信所で工事が行われ、西欧FM帯へのQSYが時間の問題になっていたものの、8月12日に受信されたのを最後にEsシーズンが終了してしまったので動向不明でした。今回の公式情報により、サハリン州での旧・ソ連FM帯から西欧FM帯への移行が確認できました。

西欧バンドは混信が激しくて良好にEs受信できる機会が減ってしまいますが、R.Rossii SakhalinはPoronayskが103.2MHzで強力にステレオ受信できますし、3月末にV-Lowのi-dioが廃止されればYuzhno-Sakhalinskの106.0MHzも聞こえるでしょう。

R.Rossii Sakhalinの2月10日付のブログで周波数を告知しています。
これもFM帯への完全移行を意識した記事なのでしょうか。
https://ok.ru/radiorossakhalin/topic/151112200886293

「文京区避難所総合訓練」イベントFM放送局に免許
- 文京区が所有する臨時災害放送局用設備を活用 -

総務省関東総合通信局は、千駄木小学校避難所運営協議会から免許申請のあったイベントFM放送局に対して、本日付で免許を付与しました。本放送局は、災害時における情報伝達手段として有用な臨時災害放送局の開設を想定した災害情報の伝達訓練や同放送局の運営訓練、区民への周知などを行うことを目的に開設されるもので、大規模災害発生時などにおける迅速かつ円滑な情報伝達手段の確保に大きく貢献することが期待されます。

はちちゅうひなんじょうんえいイベントエフエム

関東総合通信局 2月7日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/0207ho.html

放送時間は0945~1130。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/bousai/kunren/sougoubousaikunren/2019huyu.html

2018年は第八中学校
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/30/0126ho.html
NHKラジオ静岡第一放送のFM補完中継局に免許
<富士宮市におけるラジオの受信環境を改善>

 総務省東海総合通信局は、日本放送協会から申請があったFM補完中継局(NHK富士宮R1)の無線局に対して、本日免許を付与しました。本中継局は、富士宮市におけるNHKラジオ静岡第一放送(静岡市駿河区、周波数882kHz)の地形的要因や夜間の外国波混信による難聴を解消するものであり、当該AMラジオ放送と同一番組がFMラジオ受信機で良好に聴取できるようになります。同協会では2月10日から本中継局による放送サービスを開始する予定としています。

NHK富士宮1R

東海総合通信局 2月5日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0205.html

予備免許によると送信所はNHK-FMの芝川中継局がある羽鮒山のようでしたから、第1放送のFM補完中継局はどのような名称になるのか興味を持っていましたが、結局「富士宮中継局」でした。

NHK鹿児島の紫尾山からの第1放送が「川内出水補完中継局」(NHK-FMは阿久根中継局)になったので予感はしていましたが、ここはK-mixの富士・富士宮中継局が先月末に移転しているので、更に複雑になっています。

地デジテレビは富士市大淵(以前、K-mixがあった)から「富士宮中継局」
NHK静岡FMは富士宮市の羽鮒山(大淵の前にK-mixがあった)から「芝川中継局」
NHK静岡第1放送は同じ富士宮市の羽鮒山から「富士宮中継局」
K-mixは富士市中之郷の金丸山(?)から「富士・富士宮中継局」