日本・アルカディア・ネットワーク株式会社のコミュニティ放送中継局に予備免許
 - 山形県西置賜郡飯豊町小屋地区において受信状況が改善 -

 東北総合通信局は、日本・アルカディア・ネットワーク株式会社から免許申請のあったFM中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局は、山形県飯豊町が整備した中継局設備を利用して、日本・アルカディア・ネットワーク株式会社が免許を受けて放送する公設民営型のFMラジオ中継局です。本日予備免許を付与した中継局により、山形県飯豊町小屋地区でコミュニティ放送の受信状況が改善することとなります。

エフエムながい小屋中継局

東北総合通信局 3月7日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h310307b1001.html
AM放送の難聴解消のため西日本放送株式会社及び株式会社高知放送の中継局の整備を支援
《「民放ラジオ難聴解消支援事業」補助金の交付を決定》 

 総務省は、平成30年度当初予算で措置された「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について、本日付けで、西日本放送株式会社及び株式会社高知放送に対して補助金の交付を決定しました。

四国総通

四国総合通信局 2月27日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2019022702.html

これで国内のFM補完放送全局の整備が決定。
秋田県仙北市のイベント用FM放送局に予備免許
- FISフリースタイルスキーワールドカップ「秋田たざわ湖大会」で放送局を開局 -

 東北総合通信局は、FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会組織委員会から免許申請のあったイベント用FM放送局(特定地上基幹放送局)について、本日付けで予備免許を付与しました。FISフリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会組織委員会は、イベント用FM放送局を開局し、フリースタイルスキーをより楽しく観戦できるように実況解説を行う他、多くの観光客が来場することから、会場近辺の天候情報や公共交通機関の情報などの放送を行います。

たざわこイベントエフエム

東北総合通信局 2月15日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h310215b1001.html
稚内市全域でコミュニティFMが聴取可能に
- エフエムわっかない 宗谷岬中継局及び東浦中継局に免許 -

 北海道総合通信局は、平成31年2月15日(金曜日)、株式会社エフエムわっかないに対し、稚内市に設置する「エフエムわっかない宗谷岬中継局」及び「エフエムわっかない東浦中継局」の免許を付与しました。

エフエムわっかない

北海道総合通信局 2月15日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2019/0215w.html

2月中旬に本放送開始とのことですが、正式な開局日は不明。
「広報わっかない」2月号 P.3

https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/files/kouhou/pdf/1689_59436319.pdf

関東地域におけるラジオの強靱化
《民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定》
 
 総務省は、平成31年1月31日付けにて、平成30年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定をしました。これを受けて、関東総合通信局管内では、下記の放送事業者1社が、免許手続き等を経た後、FM方式によるAMラジオ放送の補完を行うこととなります。

ラジオ日本

関東総合通信局 2月6日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2019/0206ho.html

遂に地元局が・・・。
埼玉県熊谷市・行田市のコミュニティ放送局に予備免許

 総務省関東総合通信局は、FM.クマガヤ株式会社から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。本放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。

FMくまがや

関東総合通信局 1月31日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2019/0131ho.html

公式サイト
http://fmkumagaya.com/
https://twitter.com/fmkumagaya
網走市をエリアとしたコミュニティ放送局の開局
- 株式会社LIA (FM ABASHIRI ) -

 北海道総合通信局は、平成31年1月31日、株式会社LIAに対し、網走市の一部を放送区域とするコミュニティ放送局の免許を付与しました。 なお、FM ABASHIRIは、2月1日から運用を開始します。今回の免許により、北海道内のコミュニティ放送局は28局となります。

FMあばしり

北海道総合通信局 1月31日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2019/0131.html

予備免許は2018年8月交付
https://e-kensin.net/news/108947.html

公式サイト
https://www.lia-abashiri.com/fm
https://twitter.com/lia_abashiri
昨年末あたりから神奈川県小田原市のコミュニティ放送局「FMおだわら」の試験電波が87.9MHzで受信できるという複数の情報がありました。「おだわらエフエム」は呼出名称ですね。
https://twitter.com/sizuoka_jg726/status/1076774793226010625/video/1
https://twitter.com/1214kamesan/status/1077890987660210176
https://ameblo.jp/jisanko/entry-12430746676.html

QSY情報は見つからなかったのですが、ようやく小田原市のサイトで確認できました。
3月1日から87.9MHzへ変更というのが確定しました。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/faq/p05836.html

小田原市議会総務常任委員会報告事項資料(5ページの資料2)に詳細が書かれています。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/units/375459/1-20190123120405.pdf

「広報おだわら」の2月号にQSY告知が掲載されました(7ページ)。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/odawaraArch/11202/pdf/20190201084655.pdf

ようやく2月7日になって公式サイトに告知掲載
https://fm-odawara.com/?p=16093

FMおだわら

ちなみに当地では受信できません。

今治コミュニティ放送株式会社の中継局に予備免許
≪愛媛県今治市内で放送を受信可能な地域が更に拡大≫

 四国総合通信局は、今治コミュニティ放送株式会社から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)の中継局に対して、本日付けで予備免許を付与しました。同社は平成14年から愛媛県今治市の一部地域においてコミュニティ放送を行っているところ、平成30年10月に開設された大三島中継局及び菊間中継局に続いて、新たに2局の中継局を整備するものです。これにより、これまで同社の放送の受信が困難であった同市内の玉川町北部地域、伯方町東部地域及び宮窪町の大部分(計約3,800世帯)において受信することができるようになります。

今治コミュニティ放送

四国総合通信局 1月24日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20190124.html
山東省・莱蕪人民広播電台に変動がありました。単に系統台の名称変更だと思いましたが、蜻蜓FMなどのページを見たりストリーミングを聞くと、ちょっと異なるようです。
http://jnbt.ijntv.cn/m/news/2019-01-16/412840.html

新聞綜合広播は「済南公共之声」となっています。
https://www.qingting.fm/radios/5022333/
★ストリーミングで聞いた済南公共之声のID

交通音楽広播もIDで「済南交通音楽之声」と言っています。
http://www.radio366.com/bf.asp?bh=1477
★ストリーミングで聞いた済南交通音楽之声のID

調べてみると莱蕪市が廃止され、その地域が済南市管轄になったそうです。
県・県級市の吸収合併はよくありますが、地級市の消滅は珍しいです。
Wikipediaも既に修正されていますね。
http://www.chinanews.com/gn/2019/01-09/8724532.shtml

それに伴い、莱蕪市広播電視台が済南広播電視台魯中伝媒中心に改称したということらしいです。
https://baike.baidu.com/item/济南广播电视台鲁中传媒中心/23262565?fr=aladdin

莱蕪市が無くなったので新行政区・新組織の「済南」を名乗るようになったのでしょう。