南海放送株式会社のFM補完中継局に予備免許
≪AM放送局が被災したときの放送継続に備えて中継局を整備≫

 四国総合通信局は、南海放送株式会社から免許申請のあったFM補完中継局3局について、本日付けで予備免許を付与しました。同社は愛媛県を放送対象地域としてラジオ(AM)の放送をおこなっていますが、松山市、新居浜市等県内6地域において、AM放送と同内容の番組を放送するFM補完中継局を開設しています。今回開設するFM補完中継局(本年3月頃放送開始予定)により、今治市、久万高原町及び愛南町の3地域(約6万6千世帯対象)において、AM放送局が被災したときにも放送が継続されることとなり、ラジオによる災害時の情報伝達が確保されます。

南海放送

四国総合通信局 2月23日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20180223.html
今治コミュニティ放送株式会社の中継局に予備免許
≪愛媛県今治市内で放送を受信可能な地域が拡大≫

 四国総合通信局は、今治コミュニティ放送株式会社から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)の中継局2局に対して、本日付けで予備免許を付与しました。同社は平成14年から愛媛県今治市の一部地域においてコミュニティ放送をおこなっています。今回開設する中継局(本年6月頃に放送開始予定)により、これまで同社の放送の受信が困難であった、同市内の大三島町及び菊間町の大部分並びに伯方町の西部地域(計約4,700世帯)においても受信が可能となります。これらの中継局は、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」を活用して整備されます。

今治コミュニティ放送

四国総合通信局 2月23日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2018022302.html
日本・アルカディア・ネットワーク株式会社のコミュニティ放送中継局に予備免許
 - 山形県長井市伊佐沢(いさざわ)地区において受信状況が改善 -

 東北総合通信局は、日本・アルカディア・ネットワーク株式会社から免許申請のあったFM中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局により、地形的な問題で市内のコミュニティ放送が聴きづらくなっていた長井市伊佐沢地区での受信状況が改善されます。

エフエムい~じゃん

東北総合通信局 2月22日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h300222a1001.html
大津市を放送区域とするコミュニティ放送局に予備免許
 - 滋賀県内で4局、近畿管内で40局の整備に ー

 近畿総合通信局は、株式会社FMおおつから免許申請のあったコミュニティ放送局※に対し、予備免許通知書を本日交付しました。同放送局は本年4月に放送を開始する予定です。

エフエムおおつ

近畿総合通信局 2月20日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001106.html

公式サイト
http://fmotsu.com/
https://www.facebook.com/fmotsu/
南城市の新たなコミュニティ放送局に予備免許を交付
 ~ 県内19社目のコミュニティFM放送局 ~

 総務省沖縄総合通信事務所は、合同会社南笑事から、免許申請のあった特定地上基幹放送局(超短波放送局〔コミュニティ放送局)に対し、本日、予備免許通知書を交付しました。

ハートFMなんじょう

沖縄総合通信事務所 2月15日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2018/18_02_15-001.html

新規の呼出符号ですね。今回も運営期間が協定締結日から5年とされているので、
この「新規開局」を5年ごとに繰り返すのでしょうか。
http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2138.html
http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2126.html
株式会社ラジオ福島のFM補完中継局に予備免許
 - 福島県会津若松市などでAMラジオ放送の難聴が改善 -

 東北総合通信局は、株式会社ラジオ福島から免許申請のあったFM補完中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局により、AMラジオが、地理的・地形的な原因による難聴や建築物の影響による都市型難聴となっていた地域でも、FMラジオを使って聴くことができるようになります。なお、本日予備免許を付与したFM補完中継局は、総務省の「民放ラジオ難聴解消支援事業」を活用して整備しています。

RFC会津若松 FM

東北総合通信局 2月15日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h300215a1001.html
日本・アルカディア・ネットワーク株式会社のコミュニティ放送中継局に予備免許
 - 山形県西置賜郡飯豊町(いいでまち)中津川地区において受信状況が改善 -
 
 東北総合通信局は、日本・アルカディア・ネットワーク株式会社から免許申請のあったFM中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局により、地形的な問題で町内のコミュニティ放送が聴きづらくなっていた山形県西置賜郡飯豊町中津川地区での受信状況が改善されます。なお、本日予備免許を付与したコミュニティ放送中継局は、総務省の「民放ラジオ難聴解消支援事業」を活用して整備しています。

エフエムいーじゃん

東北総合通信局 2月15日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h300215b1001.html
秋田県仙北市のイベント用FM放送局に予備免許
 - FISフリースタイルスキーワールドカップ「秋田たざわ湖大会」で放送局を開局 -

 東北総合通信局は、FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会組織委員会から免許申請のあったイベント用FM放送局(特定地上基幹放送局)について、本日付けで予備免許を付与しました。FISフリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会組織委員会は、イベント用FM放送局を開局し、フリースタイルスキーをより楽しく観戦できるように実況解説を行う他、多くの観光客が来場することから、会場近辺の天候情報や公共交通機関の情報などの放送を行うものです。

たざわこイベントFM

東北総合通信局 2月15日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h300215c1001.html
たんばコミュニティエフエムの中継局に予備免許
 - 丹波市山南町地区の難聴を解消 -

 近畿総合通信局は、本日、特定非営利活動法人たんばコミュニティネットワークから免許申請のあったコミュニティ放送の中継局(イタリ山中継局)に対し、予備免許通知書を交付しました。この中継局により、丹波市山南町地区の難聴解消が期待されます。イタリ山中継局は、平成30年4月から放送を開始する予定です。本中継局は、特定非営利活動法人たんばコミュニティネットワークが総務省所管の「民放ラジオ難聴解消支援事業」の補助金を受けて整備を進めているものです。

たんばコミュニティエフエム

近畿総合通信局 2月15日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001105.html

イタリ山アンテナ設置資金寄付募集
https://www.facebook.com/tanbasaigaifm/posts/1364567103648290

イタリ山アンテナ設置イベント ボランティア大募集
https://www.facebook.com/events/148182519306930/
「FMなんじょう」から「ハートFMなんじょう」への動きが始まりました。
「ハートFMなんじょう」公式サイト、Fecebook、Twitterが開設されています。
Facebookに「合同会社 南笑事」とあるので、推測が合っていました。

http://www.hfmn.okinawa/
https://www.facebook.com/hfmn.okinawa/
https://twitter.com/heartfmnanjo

「FMなんじょう」 「FMよなばる」 「ハートFMなんじょう」の関連はこちら。

http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2126.html

南海放送がAMとFMで別番組放送の免許状を受けたそうです。
http://www.news24.jp/nnn/news8789495.html

南海放送
岡山県総社市でコミュニティFM放送を開始
 <株式会社エフエムくらしきがエリア拡張>
 
 中国総合通信局は、株式会社エフエムくらしきの総社中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。本中継局の開設により、総社市の一部地域においても、同社のFM放送が受信可能となります。

FMくらしき

中国総合通信局 2月7日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2017/01sotsu08_01000826.html

同局は予備免許交付の報道資料なしで試験電波発射、
いきなり免許交付のみを発表、ということは三原も・・・。
http://www.fmkurashiki.com/topics/171229.htm
以前取り上げた広島県三原市の「FMみはら」。
http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2098.html

公式サイトに1月24日からの試験電波発射予定の告知が載っています。
https://fm-mihara.jp/news.cgi?id=62

更に2月9にも同様な告知。
https://fm-mihara.jp/news.cgi?id=63

Twitterを見ると電波は出ているようです。
https://twitter.com/search?q=FMみはら

中国総通からの報道資料は出ていませんが、既に予備免許は交付されているようです。
「文京区避難所総合訓練」イベントFM放送局に免許
 《文京区が所有する臨時災害放送用設備を活用》
 
 総務省関東総合通信局は、第八中学校避難所運営協議会から免許申請のあったイベントFM放送局に対して、本日付で免許を付与しました。本放送局は、「文京区冬の避難所総合訓練」において、災害時における情報伝達手段として有用な臨時災害放送局を想定した災害情報の伝達訓練や同放送局の運営訓練、区民への周知などを行うことを目的に開設されるもので、大規模災害発生時などにおける迅速かつ円滑な情報伝達手段の確保に大きく貢献することが期待されます。

はちちゅうひなんじょうんえいイベントエフエム

関東総合通信局 1月26日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/30/0126ho.html

放送時間は午前9時45分から正午まで(予定)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/bousai/kunren/sougoubousaikunren/fuyunohinanjyo.html
https://twitter.com/bunkyo_tokyo/status/956426440156725248
北陸放送、石川テレビ放送の無線設備の変更検査を実施
 ~ 送信出力1kWの増力を確認 ~

 総務省北陸総合通信局は、北陸放送株式会社及び石川テレビ放送株式会社から申請のあった地上テレビジョン放送局の1kW増力に係る無線設備の変更について、本日、電波法第18条に基づく無線局の変更検査を実施し、合格の判定を行いました。本変更検査は、1月10日の送信鉄塔の火災に伴うもので、申請どおり代替の送信空中線(送信アンテナ)の適切な設置と1kWの空中線電力を確認したものです。これを受け、本日、北陸放送株式会社は午前5時13分から、石川テレビ放送株式会社は午前4時45分から、それぞれ1kWで放送を開始しました。なお、この変更後であっても、電波の受信状況や宅内の分岐数などによっては受信できない場合があります。

【変更検査の概要】
1月16日の臨機の措置による変更許可の内容に適合しているか否かについて検査

(主な検査項目)
送信空中線の設置の状況
空中線電力(送信出力、実効輻射電力)
総合試験(受信状況)

北陸総合通信局 1月18日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2018/pre180118.html
北陸放送、石川テレビ放送の放送局の指定事項を変更し無線設備の変更を許可
 ~ 臨機の措置で送信出力を1kWに増力 ~

 総務省北陸総合通信局は、北陸放送株式会社及び石川テレビ放送株式会社から口頭で申請のあった地上テレビジョン放送局の指定事項である空中線電力(送信出力)の指定、並びに送信空中線(送信アンテナ)及びその設置高の変更について、臨機の措置により口頭で許可しました。
 現時点では送信鉄塔の火災に伴い、代替の送信空中線(90W)で放送していますが、高出力が可能となる送信空中線(1kW)をより高所に設置し、空中線電力を増力しようとするものです。この増力により、工事が順調に進んだ場合、1月18日の放送開始から復旧されていない放送エリアの一層の改善が見込まれます。
 なお、この変更後であっても、電波の受信状況や宅内の分岐数などによっては受信できない場合があります。

【変更申請の概要】

空中線電力の変更 90W → 1kW
送信空中線の変更 代替送信空中線の交換及び設置高の変更

北陸総合通信局 1月16日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2018/pre180116.html
北陸放送、石川テレビ放送の放送局の指定事項を変更
 ~ 臨機の措置で送信出力を増力 ~

 総務省北陸総合通信局は、北陸放送株式会社及び石川テレビ放送株式会社から口頭で変更申請のあった地上テレビジョン放送局の指定事項である空中線電力(送信出力)について、臨機の措置として口頭により変更しました。送信鉄塔の火災に伴う臨機の措置により、代替の送信空中線(送信アンテナ)で放送していますが、復旧されていない放送エリアを改善するために空中線電力(送信出力)を増力するものです。なお、この変更後であっても、電波の受信状況や宅内の分岐数などによっては受信できない場合があります。

【変更申請の概要】

空中線電力の変更  50W → 90W

北陸総合通信局 1月12日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2018/pre180112-3.html
与那原町のコミュニティ放送局に予備免許を交付
 ~ 与那原町で初のコミュニティFM放送局 ~

 総務省沖縄総合通信事務所は、株式会社FMしまじりから、免許申請のあった特定地上基幹放送局(超短波放送局(コミュニティ放送局)に対し、本日、予備免許通知書を交付しました。

エフエムよなばる

沖縄総合う通信事務所 1月11日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2018/18_01_11-001.html

「FMしまじり」は南城市の「FMなんじょう」の運営会社で、別紙2によると、「FMなんじょう」は本年2月末で廃止されるそうです。ここは市が放送設備を整備し放送事業者が放送免許を取得して放送する「公設民営方式」で開局したものですが、5年きっかりで閉局です。
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2013/02/fmfm228.html

元々、南城市のコミュニティFMの運用期間は5年間。
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/南城市コミュニティFM放送運営事業者公募要領.pdf

新たな事業者を募集していて(今回も期間は5年間)、
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2017/08/post-1067.html

新運営社が決まった模様、「ハートFMなんじょう」。
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/webbook/bookdata/denshi2018-01/book/index.html#target/page_no=17

準備室の電話番号を検索すると「合同会社 南笑事」、広報関係の企業らしい。
http://okinawa-nanjo.jp/menber/
https://www.njss.info/bidders/view/合同会社南笑事/



※1月22日追記

FMなんじょうトップページに「FMしまじり運営終了、FMよなばる開局予定」の告知が出ています。
http://www.fm-nanjo.net/

FMなんじょう




※1月29日追記

「FMよなばる」の公式サイトができています。
http://fm-yonabaru.site/



※2月11日追記
「ハートFMなんじょう」の公式サイト、Facebook、Twitterが開設されています。
http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2138.html

北陸放送、石川テレビ放送の放送局無線設備の変更を許可
 ~ 臨機の措置で送信空中線を変更 ~

 総務省北陸総合通信局は、北陸放送株式会社及び石川テレビ放送株式会社から口頭で変更申請のあった地上テレビジョン放送局の送信空中線等の変更について、臨機の措置として口頭により2回にわたり変更を許可しました。送信鉄塔の火災により既存の送信空中線(送信アンテナ)が使用できなくなったことから、当面の措置として代替の送信空中線を設置したものです。これにより、送信所(金沢市観音堂町)から概ね20kmの範囲で放送電波によるテレビ視聴が可能となるほか、加賀方面で停波していた中継局も含め県内の全ての中継局が復旧しました。なお、この変更後であっても、電波の受信状況や宅内の分岐数などによっては引き続き受信できない場合があります。変更申請の概要は以下のとおりです。

【変更申請の概要】

送信空中線の変更 代替の空中線に変更
空中線電力の変更 1kW → 50W

北陸総合通信局 1月11日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2018/pre180111.html

石川テレビの送信塔に落雷。
岡山県内で初めてのFM補完中継局に予備免許
<FM放送によりAMラジオの難聴を解消>

 中国総合通信局は、山陽放送株式会社のFM補完中継局に対して、本日、予備免許を付与しました。本中継局は、岡山市及びその周辺における山陽放送のAMラジオ難聴解消を目的に設置するもので、平成29 年度の「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」を交付しています。本中継局の開局により中国管内5県全てで、FM補完中継局による放送が行われることとなります。

山陽放送

中国総合通信局 12月26日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2017/01sotsu08_01000798.html
株式会社ラヂオもりおかのコミュニティ放送中継局に予備免許
 - 矢巾町でコミュニティ放送では日本初のFM音声多重放送を展開 -

 東北総合通信局は、株式会社ラヂオもりおかから免許申請のあったFM中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。この中継局は、通常のアナログFMステレオ放送に加えて、専用端末向けにデジタル変調のモノラル音声が放送できる機能を搭載しています。これにより、通常番組に影響することなく、矢巾町内に設置された専用端末に向けて、防災や地域情報等の放送番組を提供することが可能になります。

ラヂオもりおか

東北総合通信局 12月26日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h291226a1001.html
株式会社栃木放送のFM補完中継局に予備免許
≪栃木県域AM放送局のFM補完中継局≫

 総務省は、株式会社栃木放送から免許申請のあったFM補完中継局(CRT宇都宮FM)に対して、12月21日付けで予備免許を付与します。本中継局は、AMラジオ放送における都市型難聴、地形的難聴の解消を目的として開設するものであり、栃木県域AM放送局で初の予備免許となります。

CRT-FM

関東総合通信局 12月20日付放送資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/1220ho.html
信越放送株式会社のFM補完中継局に予備免許
 ~ 長野県内の中波ラジオ放送の受信状況が改善 ~

 信越総合通信局は、本日、信越放送株式会社から免許申請のあったFM補完中継局3局(SBC長野FM、SBC高ボッチFM及びSBC飯田FM)に対して予備免許を付与しました。本中継局は、信越放送株式会社の中波(AM)ラジオ放送の地形的な影響による難聴区域の解消を図ることを目的として開設するものです。

SBS-FM

信越総合通信局 12月19日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/171219.html

2018年3月26日開局予定
http://sbc21.co.jp/radio/widefm/
株式会社VIPに「V-Lowマルチメディア放送局」の予備免許を交付
<中国・四国広域圏で新たな放送サービスを提供>

中国総合通信局 12月18日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2017/01sotsu08_01000790.html
利尻町エリアでコミュニティFMが本放送開始
 - エフエムわっかない利尻中継局に免許 -
 
 北海道総合通信局は、本日(平成29年12月14日)、株式会社エフエムわっかないに対し、利尻町に設置する「エフエムわっかない利尻中継局」の免許を付与しました。利尻町ではより多くの地域情報や防災情報を得ることができるようになり、利便性が高まることが期待されます。

エフエムわっかない

北海道総合通信局 12月14日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2017/1214r.html
ワイドFM 京都ではじまる
-株式会社京都放送のFM補完中継局に予備免許-

 近畿総合通信局は、平成29年12月6日付けで予備免許となった株式会社京都放送のFM補完中継局について、本日、予備免許通知書を交付しました。この補完中継局により、京都市内及び周辺部の都市化や地形が原因でAMラジオ放送が聞きづらい地域において、難聴の解消と音質の改善が期待されます。

KBS京都

近畿総合通信局 12月12日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001086.html
AMラジオのFM補完中継局に予備免許(平成29年12月6日付)
 岐阜県におけるラジオ受信環境の改善

 総務省は、株式会社岐阜放送から免許申請のあったFM補完中継局に対して12月6日付けで予備免許をしました。本補完中継局により、岐阜市及び大垣市の都市型難聴、並びに岐阜、西濃、中濃、東濃地域の地形的難聴が改善され、AMラジオと同一番組がFMラジオで良好に聴取できるようになることが期待されます。なお、同社では本年度末に放送サービスを開始する予定としています。

岐阜放送

東海総合通信局 12月8日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/29/1208.html
稚内市、利尻町のFMラジオ難聴解消を支援
 - コミュニティ放送局の中継局整備に補助金の交付を決定 -

 総務省は、稚内市、利尻町が行うコミュニティ放送局の中継局整備を支援するため、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金 (民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を本日(平成29年11月28日)決定しました。

無線システム普及支援事業費等補助金_北海道

北海道総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2017/1128f.html



「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定について

 総務省は、本日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について、以下のとおり東北総合通信局管内での交付決定をしました。

無線システム普及支援事業費等補助金_東北

東北総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h291128a1001.html



関東地域におけるラジオの強靱化
≪民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定≫

 総務省は、11月28日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定をしました。これを受けて、関東総合通信局管内では、コミュニティ放送局の「株式会社エフエム富士五湖」が、中継局施設を整備し、免許手続き等を経た後、放送エリアを拡大することとなります。

無線システム普及支援事業費等補助金_関東

関東総合通信局 11月30日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/1130ho-2.html



長野県内における放送の強じん化、ラジオ放送の難聴対策を支援
 ~ 民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金交付を決定 ~
 
 総務省は、本日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定を行いました。なお、信越総合通信局管内では、以下の3事業が実施されます。

無線システム普及支援事業費等補助金_信越

信越総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/171128.html



「民放ラジオ難聴解消支援事業」交付を決定
 - 近畿ではラジオ関西とたんばコミュニティエフエムが補助金による支援の対象に -

 総務省は、本日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業・第2次)」の交付決定をしました。これを受けて、近畿総合通信局管内では、以下の2社・3事業が交付対象となりました。今後、放送施設整備、免許手続き等を経た後、株式会社ラジオ関西については兵庫県内の2か所からAM放送と同じ内容でのFM放送が始まり、また、丹波市内では、たんばコミュニティエフエム放送局の難聴地域解消が図られることとなります。

無線システム普及支援事業費等補助金_近畿

近畿総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001078.html



災害に強い放送ネットワーク(FM補完局、予備設備)の整備を支援
<「地上基幹放送ネットワーク整備事業」及び 「民放ラジオ難聴解消支援事業」により補助金交付決定>

 総務省では、平成29年度予算で措置された「放送ネットワーク整備支援事業費補助金(地上基幹放送ネットワーク整備事業)」及び「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について交付を決定しました。  中国総合通信局管内では、4件が採択されました。

1.地上基幹放送ネットワーク整備事業
災害発生時に放送停波による情報遮断の回避といった防災上の観点から、国民の生命・財産の確保に
不可欠な情報を確実に提供するため、予備送信設備の整備や補完送信所の整備等の費用の一部を補助。

無線システム普及支援事業費等補助金_中国

2.民放ラジオ難聴解消支援事業
国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報の提供を確保するため、
ラジオの難聴解消のための中継局の整備費用の一部を補助。

無線システム普及支援事業費等補助金_中国

中国総合通信局 11月29日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2017/01sotsu08_01000778.html



難聴解消のため四国放送株式会社、南海放送株式会社及び今治コミュニティ放送株式会社の中継局を整備
≪「民放ラジオ難聴解消支援事業」補助金の交付を決定≫

 総務省は、平成29年度当初予算で措置された「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について、平成29年11月28日付けで、全国14団体(22事業)に対して、補助金の交付を決定しました。四国管内では、四国放送株式会社(2事業)、南海放送株式会社(1事業)及び今治コミュニティ放送株式会社(3事業)に対して、補助金の交付を決定しました。

無線システム普及支援事業費等補助金_四国

四国総合通信局 11月29日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20171129.html
AMラジオ放送のFM補完中継局に予備免許
 ~ 親局クラスでは沖縄初 ~

 総務省沖縄総合通信事務所は、本日、琉球放送(株)、(株)ラジオ沖縄から申請のあったFM方式による補完中継局の開設に係る予備免許通知書を交付しました。
 今回の予備免許により、主に沖縄本島中南部地域における中波放送(AMラジオ)の災害等における放送の強靱化と、都市部における難聴解消を図るため、FM方式による補完中継局の整備が行われます。
 沖縄県内においては、すでに沖縄本島北部や離島部地域において、中波放送の外国波混信による夜間難聴等を解消するためFM方式による補完中継局が整備されておりますが、今回の親局クラスの大規模FM補完中継局の整備は県内では初となります。
 なお、本中継局の運用開始(開局)時期は、平成29年12月中旬を予定しています。

沖縄のFM補完放送

沖縄総合通信事務所 11月20日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2017/17_11_20-001.html

12月15日免許交付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2017/17_12_15-001.html

12月16日正午開局予定(試験電波は11月20日正午から発射)
http://www.rokinawa.co.jp/all/news/3621
http://www.rokinawa.co.jp/all/event/3511
http://www.rbc.co.jp/radio_blog/widefm/
https://www.rbc.co.jp/news_rbc/ワイドfm予備免許 琉球放送などへ交付/