北上ケーブルテレビ株式会社のコミュニティ放送中継局に予備免許
- 岩手県北上市臥牛(ふしうし)地区において受信状況が改善 -

 東北総合通信局は、北上ケーブルテレビ株式会社から申請のあったコミュニティ放送(FMラジオ)中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局は、岩手県北上市が総務省の「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」を活用して整備する中継局設備を利用して、北上ケーブルテレビ株式会社が免許を受けて放送する公設民営型のコミュニティ放送(FMラジオ)中継局です。本日予備免許を付与した中継局により、地形的な問題で市内のコミュニティ放送が聴きづらくなっていた岩手県北上市臥牛地区でコミュニティ放送の受信状況が改善することとなります。

きたかみエフエム

東北総合通信局 5月14日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020514a1001.html
岡山県倉敷市にコミュニティ放送のエリアを拡大
〈株式会社エフエムくらしきの中継局に免許〉

 中国総合通信局は、株式会社エフエムくらしきの真備中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。この中継局の開設により、倉敷市真備町の一部において、同社の放送が受信可能となります。この中継局の開設に対し、総務省は、施設を整備する株式会社エフエムくらしきに対し、令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として、20,174千円を交付する予定です。

エフエムくらしき

中国総合通信局 4月27日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2020/01sotsu08_01001123.html
あまくさシティエフエムの放送エリアが拡大
-天草ケーブルネットワーク株式会社の中継局3局に免許-

 九州総合通信局は、天草ケーブルネットワーク株式会社から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)の中継局3局に対して、本日、免許を付与しました。本免許によって、地形的な問題で受信が困難だった天草市深海地区、下平地区及び浅海地区での受信状況が改善されます。
 
みつばちラジオ

九州総合通信局 4月17日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/190906-1-0_.html

今回は予備免許の報道資料がなかったのですが、本免許が報道されただけでも良いか・・・。
種子島、長崎の2局、龍郷は全くの音沙汰なし。
総務省の無線局等情報によると、3月末で放送終了したV-Lowマルチメディアのi-dio、基幹放送局提供事業者の株式会社VIPが3局に減っています。これらはi-dio廃止後も継続される「V-ALERT」を実施している喜多方市、焼津市、加古川市向けのものでしょうが、この3局に親局の仙台、名古屋、大阪に付されていた「JOLZ-MM#」というコースサインが割り当てられています。残された中継局が親局になったということでしょうか(子にあたる中継局はないですが)。一般的に識別信号で「*****」と伏せられているのは呼出名称なので、こちらも(「ぶいあいぴーブイローマルチメディアほうそう」か)付いているものと思われます。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=11&SelectID=7&FF=100.000&TF=108.000&HZ=3&OW=BB%200&LC=C9Y4oSqgrkp02rjyUYZ63g%3D%3D&LK=3
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001221606&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=C&DFCD=0001461619&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=E&DFCD=0001702827&DD=1&styleNumber=01

4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、NHK長崎第1放送のFM中継局に3月16日付でに免許が交付されています。NHK長崎放送の公式サイトに追加されたのは直近ですが、開局はもっと前だった可能性があります。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308266&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308267&DD=1&styleNumber=01

3月18日開局でした。
https://www.city.saikai.nagasaki.jp/material/files/group/5/koho181--.pdf(P.33)
4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、ラジオ日本のFM補完中継局の免許日が開局当日の3月16日になっています。16日は朝の5時に開局したのですが、この時間前に交付式があるとは考えられず、前週までに先の日付で免許を受けていたということなのでしょうか。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=A&DFCD=0004138858&DD=1&styleNumber=01

4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、鹿児島県龍郷町のコミュニティ放送「エフエムたつごう」(特定非営利活動法人コミュニティらじおさぽーた)の6中継局に3月12日付で放送免許が交付されています。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317085&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317086&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317087&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317088&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317089&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317090&DD=1&styleNumber=01

民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金が出ている6中継局が設置されたのでしょう。補助金が龍郷町に出ていて免許人が同局なので、公設民営のパターンなのでしょう。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/191009-1-0.html

4月15日に総務省の無線局免許状等情報が更新され、新規免許交付の局が大量に追加されました。また、今回の更新から免許人の名称に加えて法人番号が記載されるようになりました。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?MK=BBC&SelectID=2&SelectHSK=04&DC=100&SK=4&pageID=3&SC=2101&CONFIRM=1#result



岩手県奥州市のコミュニティ放送「奥州エフエム」の中継局に2月28日付で放送免許が交付されています。出力が3Wなので、予備免許中の米里中継局でしょう。リアルタイムの更新でなく、1か月半たっての追加と思わます。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001254385&DD=1&styleNumber=01

NHK長崎放送局の公式サイトを見ると、予備免許中だった大瀬戸雪浦FM補完中継局(76.9MHz)と瀬戸板浦(85.0MHz)が新たに掲載されており、開局したようです。4月上旬には未掲載だったので、鹿児島放送局の種子島FM補完中継局と同じ頃に開局したのかもしれません。こちらも九州総通から本免許交付の報道資料なし。

https://www.nhk.or.jp/nagasaki/radio_map/index.html



4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、両局には3月16日付で免許が交付されています。リストに追加されたの直近ですが、開局はもっと前だった可能性があります。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308266&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308267&DD=1&styleNumber=01



3月18日開局でした。
https://www.city.saikai.nagasaki.jp/material/files/group/5/koho181--.pdf

NHK鹿児島第1放送の種子島FM補完中継局が4月13日に開局しました。
九州総通から本免許交付の報道資料はありませんでした。

https://www.nhk.or.jp/kagoshima/station_info/channel/tanegashima.pdf



4月16日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、同局には4月7日に免許が交付されています。とすると、NHK長崎のFM補完中継局も開局は免許交付の3月16日の1週間後だったという可能性が・・・。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308187&DD=1&styleNumber=01

栃木県真岡市のコミュニティ放送局に予備免許

 総務省関東総合通信局は、株式会社エフエム真岡から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。本放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。

エフエムもおか

関東総合通信局 4月6日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2020/0406ho.html

令和2年11月15日開局予定
https://www.city.moka.lg.jp/material/files/group/1/201908yousi.pdf
https://www.city.moka.lg.jp/toppage/shisei/FM/9423.html
新潟県の2局目県域民放FM放送の「FM PORT」が6月30日で閉局するそうです。

http://www.fmport.com/

https://twitter.com/fmport790/status/1244852911701544961

愛知県の外国語FM放送の「Radio NEO」が6月30日に閉局するそうです。
愛知県で2回目の外国語FM局の廃止です。

https://radio-neo.com/news/300

鳥取市西部及び南部にコミュニティ放送のエリアを拡大
〈株式会社FM鳥取の中継局に免許〉

 中国総合通信局は、株式会社FM鳥取の毛無山及び小倉山中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。これらの中継局の開設により、鳥取市西部及び南部の一部において、同社の放送が受信可能となります。これら中継局の開設に対し、総務省は、施設を整備する鳥取市に対し、平成30年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として、毛無山中継局に47,590千円を、小倉山中継局には24,968千円を交付する予定です。

FM鳥取

中国総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001119.html
「令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金」
(民放ラジオ難聴解消支援事業 第3次)の交付決定

 総務省は、本日、令和元年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。この補助金は、国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報を確保するため、地方公共団体等が行うラジオの難聴解消のための中継局整備費用の一部を補助するものです。東北総合通信局管内の交付決定の概要は、以下のとおりです。

東北総通

東北総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020330a1001.html



新潟県内における放送の強靱化、ラジオ放送の難聴対策を支援
~民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金交付を決定~

 総務省は、令和2年3月30日、令和元年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定を行いました。なお、信越総合通信局管内では、以下の2事業が実施されます。

信越総通

信越総合通信局 3月31日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/200331-3.html



エフエム熱海湯河原のFM中継局の整備を支援
<民放ラジオ難聴解消支援支援事補助金の交付を決定>

 総務省は本日、株式会社エフエム熱海湯河原に対して、「令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。同社は、この補助金を活用して中継局を整備し、地形的要因により受信環境が著しく悪い熱海市多賀地区と網代地区の受信状況を改善する予定です。これにより、同中継局の放送区域内の世帯(3,063世帯)に対する放送サービスの向上が期待されます。

エフエム熱海湯河原

東海総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0303-1.html


静岡放送のAM放送の難聴解消のためFM補完中継局の整備を支援
<民放ラジオ難聴解消支援事業補助金の交付を決定>

 総務省は本日、静岡放送株式会社に対して、「令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。同社は、この補助金を活用してFM補完中継局を整備し、地形的要因により受信環境が著しく悪い下田市中心市街地とその周辺(河津町、東伊豆町、南伊豆町の一部)地域でAM放送と同一番組をFMラジオで良好に受信できるようにする予定です。これにより、同中継局の放送区域内の世帯(約15,000世帯)に対する放送サービスの向上が期待されます。

SBS

東海総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0330-2.html



民放ラジオの難聴解消に係る対策費の一部を支援
- 3団体に民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金交付を決定 -

 総務省は、令和2年3月30日、令和元年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定を行いました。九州総合通信局管内では3団体が対象となりました。

九州総通

九州総合通信局 3月31日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/200331-3-0.html



石垣コミュニティーエフエム 石垣市川平、玉取に中継局を整備
-民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定-

 総務省は令和2年3月30日、令和元年度「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。沖縄総合通信事務所管内での交付対象は以下のとおりです。

沖縄総合通信事務所

沖縄総合通信事務所 4月1日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2020/30_04_01-004.html
沖縄県宮古島市のコミュニティ放送「エフエムみやこ」の新中継局に1月31日付で放送免許が交付されています。沖縄総合通信事務所からの報道資料、局からの発表はありません。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000127701&DD=1&styleNumber=01

民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金が出ている中継局が設置されたのでしょう。
「伊良部中継局」ということになるのでしょうか。詳細は見つかりません。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2019/19_05_20-001.html

最近の総務省無線局免許状等情報は免許交付の1週間後には更新されていますが、リアルタイムでは気付きませんでした。同サイトはほぼ毎日見ているので、遅れて更新されたようです。遅れると紛れ込んで気付きにくいです。
南海放送株式会社のFM補完中継局に予備免許
《愛媛県今治市島しょ部及び上島町におけるAM放送の難聴解消のため中継局を整備》

 四国総合通信局は、南海放送株式会社から免許申請のあったFM補完中継局について、本日付けで予備免許を付与しました。この中継局の開設により、愛媛県今治市及び上島町の各一部で同社のAM放送の聴取が困難な場所でも同内容の放送をFM放送で聴くことができるようになります。

RNB大三島FM

四国総合通信局 3月9日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20200309.html
ラジオ日本のFM補完放送が3月16日の午前5時に開局するそうです。

http://www.jorf.co.jp/?topics=widefm_924

月曜早朝の休止明けから普通の番組で始まるという感じになるのでしょうか。
昼間に何らかのセレモニーが行われた後で開局、というのを想像していましたが。


福井放送のFM補完中継局に免許
~福井市、あわら市及び坂井市における中波放送の難聴を改善~

 総務省北陸総合通信局は、福井放送株式会社から免許申請のあったFM補完中継局(FBCみくにFM)について、本日付けで免許を付与しました。これにより、福井市、あわら市及び坂井市における都市型難聴及び地形的難聴の改善が図られます。

FBCみくに

北陸総合通信局 2月28日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2020/pre200228.html

民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金が出ている中継局が設置されたのでしょう。
https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2019/pre190515.html

3月20日開局。局側の表記は漢字の「三国FM」なのかな・・・。
http://www2.fbc.jp/wide_fm/
FMみくにFM
熊本県天草市のコミュニティ放送「みつばちラジオ」(天草ケーブルネットワーク)の中継局に2月17日付で免許が出ています。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001316054&DD=1&styleNumber=01

民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金が出ている中継局が設置されたのかもしれません。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/190329-1-0.html

東広島市の一部でAMラジオの難聴を解消
〈株式会社中国放送のFM放送補完中継局に免許〉
 
 中国総合通信局は、本日、株式会社中国放送のFM補完中継局の免許を行いました。これまで、東広島市の一部は、中国放送のAMラジオ放送の難聴地域となっていましたが、今後は、FMラジオによって、同一内容の放送を聴取することが可能となります。本中継局は、中国管内で18局目(広島県内で5局目)のFM補完中継局となります。なお、開設に対し、総務省は、令和元年度予算により無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)59,590千円を交付しています。

RCC西条

中国総合通信局 2月21日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001104.html
岡山県赤磐市北部にコミュニティ放送のエリアを拡大
〈株式会社岡山シティエフエムの中継局に免許〉

 中国総合通信局は、株式会社岡山シティエフエムの宇根山及び山鳥山中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。これらの中継局の開設により、赤磐市北部の一部において、同社の放送が受信可能となります。これら中継局の開設に対し、総務省は、施設を整備する赤磐市(市長:友實 武則)に対し、平成30年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として、宇根山中継局に16,900千円を、山鳥山中継局には15,995千円を交付する予定です。

Radio MOMO

中国総合通信局 2月21日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001103.html
エフエム豊橋の田原蔵王山FM中継局に免許
<豊橋市と田原市の地形的難聴を改善>

 総務省東海総合通信局は、株式会社エフエム豊橋から申請があったFM中継局(エフエム豊橋田原蔵王山中継局)の無線局に対して、本日免許を付与しました。本中継局により、豊橋市中心部にある親局の電波が届きにくい豊橋市南部地区と田原市中心市街地の受信状態を改善するとともに親局の電波が届かない地域で受信できるようになります。

エフエム豊橋

東海総合通信局 2月20日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0220.html
「文京区避難所総合訓練」イベントFM放送局に免許
- 文京区が所有する臨時災害放送局用設備を活用 -

総務省関東総合通信局は、千駄木小学校避難所運営協議会から免許申請のあったイベントFM放送局に対して、本日付で免許を付与しました。本放送局は、災害時における情報伝達手段として有用な臨時災害放送局の開設を想定した災害情報の伝達訓練や同放送局の運営訓練、区民への周知などを行うことを目的に開設されるもので、大規模災害発生時などにおける迅速かつ円滑な情報伝達手段の確保に大きく貢献することが期待されます。

はちちゅうひなんじょうんえいイベントエフエム

関東総合通信局 2月7日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/0207ho.html

放送時間は0945~1130。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/bousai/kunren/sougoubousaikunren/2019huyu.html

2018年は第八中学校
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/30/0126ho.html
NHKラジオ静岡第一放送のFM補完中継局に免許
<富士宮市におけるラジオの受信環境を改善>

 総務省東海総合通信局は、日本放送協会から申請があったFM補完中継局(NHK富士宮R1)の無線局に対して、本日免許を付与しました。本中継局は、富士宮市におけるNHKラジオ静岡第一放送(静岡市駿河区、周波数882kHz)の地形的要因や夜間の外国波混信による難聴を解消するものであり、当該AMラジオ放送と同一番組がFMラジオ受信機で良好に聴取できるようになります。同協会では2月10日から本中継局による放送サービスを開始する予定としています。

NHK富士宮1R

東海総合通信局 2月5日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0205.html

予備免許によると送信所はNHK-FMの芝川中継局がある羽鮒山のようでしたから、第1放送のFM補完中継局はどのような名称になるのか興味を持っていましたが、結局「富士宮中継局」でした。

NHK鹿児島の紫尾山からの第1放送が「川内出水補完中継局」(NHK-FMは阿久根中継局)になったので予感はしていましたが、ここはK-mixの富士・富士宮中継局が先月末に移転しているので、更に複雑になっています。

地デジテレビは富士市大淵(以前、K-mixがあった)から「富士宮中継局」
NHK静岡FMは富士宮市の羽鮒山(大淵の前にK-mixがあった)から「芝川中継局」
NHK静岡第1放送は同じ富士宮市の羽鮒山から「富士宮中継局」
K-mixは富士市中之郷の金丸山(?)から「富士・富士宮中継局」
秋田県仙北市に開設するイベント用FM放送局に予備免許
- FISフリースタイルスキーワールドカップ「秋田たざわ湖大会」で実況放送 -

 東北総合通信局は、FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会組織委員会から免許申請のあったイベント用FM放送局(特定地上基幹放送局)について、本日付けで予備免許を付与した。FISフリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会組織委員会は、大会期間中イベント用FM放送局を開局し、来場者がフリースタイルスキーをより楽しく観戦できるように、実況解説や会場近辺の天候情報及び公共交通機関の情報などを放送する。

たざわこイベントエフエム

東北総合通信局 1月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020130a1001.html
静岡エフエム放送の富士富士宮FM中継局に免許
<富士市と富士宮市の地形的難聴を改善>

総務省東海総合通信局は、静岡エフエム放送株式会社から申請があったFM中継局(静岡エフエム富士富士宮FM)の無線局に対して、本日免許を付与しました。本中継局により富士市の南東部、富士宮市の北部と芝川町の3地域の山間地や地形による難聴が改善されることが期待されます。同社では1月27日から同FM中継局による放送サービスを開始する予定としています。

K-MIX

東海総合通信局 1月25日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0124.html

既存の富士・富士宮中継局が再移転するようです。
5.事務局報告に「富士局移転の件」とあります。
羽鮒山→大淵と来て次はどこでしょう。
http://www.k-mix.co.jp/cms/wp-content/uploads/2019/04/chamber350.pdf
岡山県赤磐市にコミュニティ放送のエリアを拡大
〈株式会社岡山シティエフエムの中継局に免許〉

 中国総合通信局は、株式会社岡山シティエフエムの大盛山中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。この中継局の開設により、赤磐市の一部において、同社の放送が受信可能となります。この中継局の開設に対し、総務省は、施設を整備する赤磐市(市長:友實 武則)に対し、平成30年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として、25,042千円を交付する予定です。

Radio MOMO

中国総合通信局 12月25日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001082.html