熊本県阿蘇地区で熊本放送のFM補完放送が聴取可能に
-AM放送の難聴解消のためのFM補完中継局に免許-

九州総合通信局は、株式会社熊本放送から申請のあったFM補完中継局に対して、本日、免許を付与しました。本中継局は、熊本県阿蘇市及び南阿蘇村の各一部地域におけるAM放送の難聴を解消(都市型難聴対策及び地理的・地形的難聴対策)するために開設されるものです。総務省は、本中継局の整備に対し費用の一部を令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として交付する予定です。

RKKラジオ阿蘇FM

九州総合通信局 1月22日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/210122-1.html

RKKラジオ公式サイト
https://rkk.jp/asofm/
総務省の無線局免許状等情報によると、予備免許中だった千葉県中央区のコミュニティ放送局「アクティブレインエフエム/SKY WAVE FM」に1月6日付で放送免許が交付されています。公式サイトはまだ「準備中」のままで情報などは見当たりませんが、近々開局するのでしょう。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=A&DFCD=0004273803&DD=1&styleNumber=01

1月15日開局予定だったようです。しかし、局やメディアが事前に開局日を発信していないようで、パーソナリティのTwitterによると「1月15日午前0時」に開局したらしいです。15日以降はNHKのウェブサイトでも15日開局が報じられているので、開局は間違いないようです。

https://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/hodo/documents/210112-1.pdf

https://twitter.com/hashtag/SKYWAVEFM?f=live



他に、秋田県大館市のコミュニティ放送局「おおだてエフエム/FMラジオおおだて」は昨年の12月23日付で放送免許が交付されており、1月17日に開局します。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001258940&DD=1&styleNumber=01
https://www.city.odate.lg.jp/uploads/public/pages_0000008383_00/210105.pdf

奈良県中和地域にコミュニティ放送局が誕生します!
-奈良県内4番目の放送局の開設に対し予備免許を交付-

 近畿総合通信局は、合同会社YAMATOから免許申請のあったコミュニティ放送局(FMラジオ)の開設に対し、本日付けで予備免許を付与しました。本放送局は、奈良県大和高田市及びその周辺5市町に地域に密着した情報を提供し、地域活性化等に寄与することを目的として開設するものであり、来年2月の開局を目指しています。平常時は地域イベント情報、地場産業の紹介や行政情報等の発信、災害時には、地域住民に必要とされる避難情報等の発信による災害支援が期待できます。なお、令和2年11月1日現在、コミュニティ放送局は全国で330事業者、近畿管内で41事業者、奈良県内で3事業者あります。

エフエムヤマト

近畿総合通信局 12月22日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001737.html

FMヤマト公式サイト
http://fmyamato.jp/

新潟県南魚沼市のコミュニティ放送局「エフエム雪国/FMゆきぐに」の中継局(3W)に
11月10日付で免許が交付されてします。送信所が南魚沼郡湯沢町となっています。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=B&DFCD=0000613053&DD=1&styleNumber=01

これまで中継局を含めて6局だったので1局増えていることになり、新中継局でしょう。
今のところ所在地などは不明です。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?SC=1&pageID=3&SelectID=2&CONFIRM=0&MK=BBC&SelectHSK=04&IT=&HC=15&HV=&KHS=&FF=76.2&TF=76.2&HZ=3&NA=&DFY=&DFM=&DFD=&DTY=&DTM=&DTD=&SK=4&DC=100&as_fid=7b3a2464a278cbdcb53e8d14610cc33d51d00e2c#result
日本放送協会のFM補完中継局に免許
~ 輪島市及び志賀町における中波放送の難聴を改善 ~

 総務省北陸総合通信局は、日本放送協会から免許申請のあったFM補完中継局(NHK輪島門前R1)について、本日付けで免許を付与しました。これにより、輪島市及び志賀町における外国波混信の改善が図られます。

NHK金沢R1_輪島門前

北陸総合通信局 11月12日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2020/pre201112_01.html

2020年度開局予定ですが、本免許交付なので近々開局するのでしょう。
https://www.nhk.or.jp/keiei-iinkai/giji/shiryou/1328_giketsub01.pdf

11月17日開局
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20201117/3020006555.html

福島県葛尾村のFMラジオ中継局に予備免許
- 福島県葛尾村でFMラジオ等の受信状況が改善 -

 東北総合通信局は、福島県葛尾村から申請のあった受信障害対策中継局11局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局は、福島県葛尾村が総務省の「民放ラジオ難聴解消支援事業」を活用して整備・運用する中継局で、株式会社ラジオ福島、株式会社エフエム福島、日本放送協会(ラジオ第一)の番組を放送する公設公営型のFMラジオ中継局です。本日予備免許を付与した中継局により、福島県葛尾村でFMラジオ等の受信状況が改善することとなります。

葛尾FM

東北総合通信局 10月29日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r021029c1001.html

「11局へ予備免許」とあるので、単独の葛尾中継局ということでなく、過去の昭和村と同様に葛尾村の11地点×3局で33局ということでしょう。

当ブログでは当時、昭和村の中継局のPDFファイルをキャプチャして掲載しており、この際は各局の名称が記載されていますが、現在の報道資料では削除されています。今回の葛尾村の中継局では最初から各局の詳細な名称の記載がありません。こういう簡略化はちょっと残念。

http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2437.html
https://www.soumu.go.jp/main_content/000653024.pdf

埼玉県深谷市のコミュニティ放送局に予備免許

 総務省関東総合通信局は、深谷コミュニティFM株式会社から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。本放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。地震、洪水等の非常災害時においては、住民が必要とする情報の提供が期待されます。

ふかやエフエム

関東総合通信局 10月21日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2020/1021ho.html



添付資料によると、朝霞市のコミュニティ放送局の社名が「株式会社コミュニティシェアFM 」になっています。ここが11月からクローバーメディアに代わって運営するのでしょう。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000712610.pdf

法人情報によると10月9日に新規登録
https://www.houjin.info/detail/1030001138694/

10月26日(?)に総務省の無線局免許状等情報が更新され、免許人が「株式会社コミュニティシェアFM」になっています。演奏所が志木市なのでクローバーラジオのスタジオをそのまま使用するののかもしれません。
https://ww.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=A&DFCD=0002964014&DD=1&styleNumber=01
株式会社エフエム津山(コミュニティ放送局)の廃止届を受理

 中国総合通信局は、本日、株式会社エフエム津山(※)から提出された放送局の廃止届を受理しました。同社は、平成22年7月1日から放送を行ってきましたが、令和2年10月25日をもって廃止することとしたものです。

※同社は津山市、勝央町及び鏡野町の一部を放送区域として放送している「特定非営利活動法人つやまコミュニティFM(エフエムつやま)」(JOZZ8AR-FM 78.0MHz 20W)とは別の基幹放送事業者であり、同法人の放送は今後も継続されます。

中国総合通信局 10月21日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2020/01sotsu08_01001165.html
埼玉県川越市のコミュニティ放送局に予備免許

 総務省関東総合通信局は、株式会社小江戸FMから免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。本放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。昨年、台風19号で被災した川越市に開局するFMラジオ放送局であることから、地震、洪水等の非常災害時において、住民が必要とする情報の提供が期待されます。

こえどエフエム

関東総合通信局 10月7日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2020/1007ho.html

公式Twitter
https://twitter.com/radiokawagoe

公式Facebook
https://www.facebook.com/radiokawagoe

法人情報
https://houjin-data.com/number/3030001136143/
9月30日に終了予定だった埼玉県志木市のコミュニティFM「クローバーラジオ」が、
10月の特別編性を経て、11月から運営を変えて継続するそうです。

https://clovermedia.jp/post-45617/

エフエム魚沼株式会社の中継局に予備免許
~魚沼市内における難聴地域解消の取り組み~

 信越総合通信局は、本日、エフエム魚沼株式会社から免許申請のあったコミュニティFM中継局(FM魚沼福山新田)に対して予備免許を付与しました。エフエム魚沼株式会社では、これまで魚沼放送局、折立中継局、入広瀬中継局の3局と受信障害対策中継局(※)十日町局、水沢局の2局を用いてサービスをしています。今回予備免許を受ける福山新田中継局は、地形的な影響による難聴地域の解消を図るため、民放ラジオ難聴解消支援事業を活用して開局するものです。

※受信障害対策中継局とは
地理的条件等により放送の受信障害が発生している地域において、放送事業者以外の者が、当該受信の障害を解消する目的で開設する放送局です。 十日町局、水沢局の2局は、魚沼市が免許人となり開設されています。

FM魚沼_福山新田

信越総合通信局 9月17日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/200917.html

この報道資料により、正式名称が不明だった十日町の中継局が「十日町中継局」、
http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2150.html
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=B&DFCD=0000598139&DD=1&styleNumber=01

報道資料すら無く、所在地不明だった中継局が「水沢中継局」と判明しました。
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=B&DFCD=0000608515&DD=1&styleNumber=01

2020年12月11日に本免許交付
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=B&DFCD=0000612972&DD=1&styleNumber=01
https://www.city.uonuma.niigata.jp/docs/2020091100029/

12月15日開局?
https://twitter.com/fm814mhz/status/1338784359541661697

エフエム熱海湯河原の下多賀中継局に免許
<熱海市のFMラジオの受信状態を改善>

 総務省東海総合通信局は、株式会社エフエム熱海湯河原から申請があったエフエム熱海湯河原下多賀中継局の無線局に対して、本日免許を付与しました。この中継局により、熱海市初島にある親局の電波が届きにくい熱海市下多賀地区と網代地区の受信状態を改善するとともに親局の電波が届かない地域で受信できるようになります。同社では9月1日から本中継局による放送サービスを開始する予定としています。

FM_Chao

東海総合通信局 8月28日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0828.html
株式会社柏崎コミュニティ放送の中継局に予備免許
~柏崎市内における“FMピッカラ”の受信エリアが拡大~

 信越総合通信局は、本日、株式会社柏崎コミュニティ放送から免許申請のあったコミュニティFM中継局(柏崎芋川FM)に対して予備免許を付与しました。株式会社柏崎コミュニティ放送では、これまで柏崎放送局、西山中継局、高柳中継局の3局を用いて“FMピッカラ”の愛称によりサービスをしていますが、受信エリアの拡大を図るため、新たに芋川中継局を開局するものです。

FMピッカラ

信越総合通信局 8月28日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/200828.html
「令和2年度無線システム普及支援事業費等補助金
(民放ラジオ難聴解消支援事業)(第2次)」の交付決定

 総務省は、昨日、令和2年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。この補助金は、国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報を確保するため、地方公共団体等が行うラジオの難聴解消のための中継局整備費用の一部を補助するものです。東北総合通信局管内の交付決定の概要は、以下のとおりです。

東北総合通信局

東北総合通信局 8月18日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020818a1001.html
千葉県千葉市中央区のコミュニティ放送局に予備免許

 総務省関東総合通信局は、株式会社アクティブレインから免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、本日付けで予備免許を付与しました。本放送局は、市民・地域文化の振興、地域経済の活性化及び防災対策を推進するために開設するものです。

アクティブレインエフエム

関東総合通信局 7月17日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/2020/0717ho.html
株式会社新潟放送のワイドFM中継局に予備免許
~新潟県内におけるワイドFMのエリアが拡大~

 信越総合通信局は、本日、株式会社新潟放送から免許申請のあったワイドFM中継局(BSN高田FM)に対して予備免許を付与しました。本中継局は、株式会社新潟放送のAMラジオ放送の地形的な影響による難聴区域の解消を図ることを目的として開設するものです。

BSN高田FM

信越総合通信局 7月17日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/200717.html

12月1日開局
https://www.ohbsn.com/news/detail/kennai20201201_14427627.php

佐賀県鳥栖地区で長崎放送のFM補完放送が聴取可能に
-AM放送の難聴解消のためのFM補完中継局に免許-

 九州総合通信局は、長崎放送株式会社から申請のあったFM補完中継局に対して、本日、免許を付与しました。 本中継局は、佐賀県の鳥栖市、神埼市、吉野ヶ里町、基山町、上峰町及びみやぎ町の各一部におけるAM放送の難聴を解消するために開設されるものです。

NBC鳥栖FM

九州総合通信局 7月17日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/200717-1_.html
埼玉県志木市のコミュニティ放送「クローバーメディア」が9月30日で停波、閉局するそうです。

https://clovermedia.jp/post-45568/

青森放送株式会社のFM補完中継局に予備免許
- 青森県大間町、風間浦村及び佐井村などで受信状況が改善 -

 東北総合通信局は、青森放送株式会社から免許申請のあったFM補完中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局は、青森放送株式会社が総務省の「民放ラジオ難聴解消支援事業」を活用して整備するFM補完中継局で、地理的・地形的な影響によりAMラジオ放送の難聴となっていた地域でも、FMラジオを使って聴くことができるようになります。

RAB大間下北FM

東北総合通信局 7月9日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020709a1001.html

2021年1月21日免許交付、1月25日開局
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r030121a1001.html
秋田県大館市のコミュニティ放送局に予備免許
- 秋田県内で7事業者目のコミュニティ放送局 -

 東北総合通信局は、大館放送株式会社発起人代表 小山 明子から免許申請のあったコミュニティ放送局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。この放送局は、秋田県大館市内の送信所から電波を発射し、大館市の一部を放送対象地域とするもので、運用開始は令和2年11月を予定しています。令和2年6月11日現在、全国では331事業者、東北管内では42事業者、秋田県内では6事業者が開局しています。

おおだてエフエム

東北総合通信局 6月11日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020611a1001.html
北上ケーブルテレビ株式会社のコミュニティ放送中継局に予備免許
- 岩手県北上市臥牛(ふしうし)地区において受信状況が改善 -

 東北総合通信局は、北上ケーブルテレビ株式会社から申請のあったコミュニティ放送(FMラジオ)中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。今回予備免許を付与した中継局は、岩手県北上市が総務省の「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」を活用して整備する中継局設備を利用して、北上ケーブルテレビ株式会社が免許を受けて放送する公設民営型のコミュニティ放送(FMラジオ)中継局です。本日予備免許を付与した中継局により、地形的な問題で市内のコミュニティ放送が聴きづらくなっていた岩手県北上市臥牛地区でコミュニティ放送の受信状況が改善することとなります。

きたかみエフエム

東北総合通信局 5月14日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020514a1001.html
岡山県倉敷市にコミュニティ放送のエリアを拡大
〈株式会社エフエムくらしきの中継局に免許〉

 中国総合通信局は、株式会社エフエムくらしきの真備中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。この中継局の開設により、倉敷市真備町の一部において、同社の放送が受信可能となります。この中継局の開設に対し、総務省は、施設を整備する株式会社エフエムくらしきに対し、令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として、20,174千円を交付する予定です。

エフエムくらしき

中国総合通信局 4月27日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2020/01sotsu08_01001123.html
あまくさシティエフエムの放送エリアが拡大
-天草ケーブルネットワーク株式会社の中継局3局に免許-

 九州総合通信局は、天草ケーブルネットワーク株式会社から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)の中継局3局に対して、本日、免許を付与しました。本免許によって、地形的な問題で受信が困難だった天草市深海地区、下平地区及び浅海地区での受信状況が改善されます。
 
みつばちラジオ

九州総合通信局 4月17日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/190906-1-0_.html

今回は予備免許の報道資料がなかったのですが、本免許が報道されただけでも良いか・・・。
種子島、長崎の2局、龍郷は全くの音沙汰なし。
総務省の無線局等情報によると、3月末で放送終了したV-Lowマルチメディアのi-dio、基幹放送局提供事業者の株式会社VIPが3局に減っています。これらはi-dio廃止後も継続される「V-ALERT」を実施している喜多方市、焼津市、加古川市向けのものでしょうが、この3局に親局の仙台、名古屋、大阪に付されていた「JOLZ-MM#」というコースサインが割り当てられています。残された中継局が親局になったということでしょうか(子にあたる中継局はないですが)。一般的に識別信号で「*****」と伏せられているのは呼出名称なので、こちらも(「ぶいあいぴーブイローマルチメディアほうそう」か)付いているものと思われます。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=11&SelectID=7&FF=100.000&TF=108.000&HZ=3&OW=BB%200&LC=C9Y4oSqgrkp02rjyUYZ63g%3D%3D&LK=3
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001221606&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=C&DFCD=0001461619&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=E&DFCD=0001702827&DD=1&styleNumber=01

4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、NHK長崎第1放送のFM中継局に3月16日付でに免許が交付されています。NHK長崎放送の公式サイトに追加されたのは直近ですが、開局はもっと前だった可能性があります。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308266&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308267&DD=1&styleNumber=01

3月18日開局でした。
https://www.city.saikai.nagasaki.jp/material/files/group/5/koho181--.pdf(P.33)
4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、ラジオ日本のFM補完中継局の免許日が開局当日の3月16日になっています。16日は朝の5時に開局したのですが、この時間前に交付式があるとは考えられず、前週までに先の日付で免許を受けていたということなのでしょうか。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=A&DFCD=0004138858&DD=1&styleNumber=01

4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、鹿児島県龍郷町のコミュニティ放送「エフエムたつごう」(特定非営利活動法人コミュニティらじおさぽーた)の6中継局に3月12日付で放送免許が交付されています。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317085&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317086&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317087&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317088&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317089&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001317090&DD=1&styleNumber=01

民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金が出ている6中継局が設置されたのでしょう。補助金が龍郷町に出ていて免許人が同局なので、公設民営のパターンなのでしょう。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/191009-1-0.html

4月15日に総務省の無線局免許状等情報が更新され、新規免許交付の局が大量に追加されました。また、今回の更新から免許人の名称に加えて法人番号が記載されるようになりました。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?MK=BBC&SelectID=2&SelectHSK=04&DC=100&SK=4&pageID=3&SC=2101&CONFIRM=1#result



岩手県奥州市のコミュニティ放送「奥州エフエム」の中継局に2月28日付で放送免許が交付されています。出力が3Wなので、予備免許中の米里中継局でしょう。リアルタイムの更新でなく、1か月半たっての追加と思わます。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=I&DFCD=0001254385&DD=1&styleNumber=01

NHK長崎放送局の公式サイトを見ると、予備免許中だった大瀬戸雪浦FM補完中継局(76.9MHz)と瀬戸板浦(85.0MHz)が新たに掲載されており、開局したようです。4月上旬には未掲載だったので、鹿児島放送局の種子島FM補完中継局と同じ頃に開局したのかもしれません。こちらも九州総通から本免許交付の報道資料なし。

https://www.nhk.or.jp/nagasaki/radio_map/index.html



4月15日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、両局には3月16日付で免許が交付されています。リストに追加されたの直近ですが、開局はもっと前だった可能性があります。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308266&DD=1&styleNumber=01
https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308267&DD=1&styleNumber=01



3月18日開局でした。
https://www.city.saikai.nagasaki.jp/material/files/group/5/koho181--.pdf

NHK鹿児島第1放送の種子島FM補完中継局が4月13日に開局しました。
九州総通から本免許交付の報道資料はありませんでした。

https://www.nhk.or.jp/kagoshima/station_info/channel/tanegashima.pdf



4月16日に更新された総務省の無線局免許状等情報によると、同局には4月7日に免許が交付されています。とすると、NHK長崎のFM補完中継局も開局は免許交付の3月16日の1週間後だったという可能性が・・・。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=H&DFCD=0001308187&DD=1&styleNumber=01