益世広播電台-1400kHz

受信日時=1981年11月11日 00:58~01:04

  益世広播電台

基隆市のカトリック系の放送局です。
この局も9kHzセパレーションの合間でよく聞こえていました。
現在は1404kHzなので受信は不可能でしょう。

http://yishih.ehosting.com.tw/ (音楽が流れます)
正声広播公司-雲林広播電台 北港転播台-1386kHz

受信日時=1981年4月17日 01:13~01:54

  正声広播公司

雲林の北港転播台は675kHzにQSYしたようです。
台北ではFM放送が104.1MHzで放送されています。
でも104.1MHzで台湾局を受信したことはないんですよね。
BSF-15000kHz

受信日時=1980年12月2日 18:55~、19:25~、19:55~

  BSF1

  BSF2

台湾の時報局です。
どうも2004年から停波しているようです。
台湾広播公司(台北)-1323kHz
受信日時=1982年1月12日 01:39~02:34

  台湾広播公司1
     
台湾広播公司(新竹)-1206kHz
受信日時=1982年9月14日 01:25~02:03

  台湾広播公司2

新竹は転送されて台北から届きました。
この両局は今でも神奈川で聞こえるようです。
警察広播電台(台南)-1310kHz

受信日時=1981年4月27日 02:47~04:09

  警察広播公司1

  警察広播公司2

1977年に9kHzセパレーションに変更された後も台湾局の多くはそのまま残り、
徐々にQSYしていたものの1981年当時も旧周波数に残っていた局がありました。
1310kHzは9kHzセパレーションの真ん中で、FBに聞こえていました。
現在ではFMの方が受信しやすいかもしれません。
中華広播公司-1026kHz

受信日時=1981年4月14日 02:40~03:08

  中華広播公司

台北県三重市の民放です。
現在の私の貧弱な設備では1026kHzでNHK第一しか聞こえません。
ASIAWAVESによると出力1kw、INACTIVEとなっています。
亜洲之声-612kHz

受信日時=1983年10月20日 00:20~00:30

  亜洲之声1

  亜洲之声2

中央広播電台(中国広播公司)の東南アジア向け放送の亜洲之声です。
1979年から2001年まで放送されていました。
中国広播公司-台南広播電台-1539kHz

受信日時=1981年4月19日 01:00~01:16

  中国広播公司台南広播電台

当時はNHKや韓国のKBSは24時放送を行っておらず、
中国局も現在とは比べ物にならないくらい局数が少なくて、
深夜はアチコチで台湾局が聞こえていました。
中央広播電台-6040kHz

受信日時=1980年10月31日 00:25~01:30

  中央広播電台

中国局のQSLに続き、今回からは台湾局のQSLを紹介します。
と言っても台湾FM局からの返信は貰っていません。
台湾FMの開局ラッシュ以降は受信報告書を送っていないからです。
大昔に軍中広播電台(現、漢声)に送ったことはありますがボツになりました。

まずは中央広播電台です。B5サイズの大型QSLは表彰状のようです。
大陸向けの中央広播電台は激しいジャミングでほとんど聞こえませんでした。
現在は台湾国際放送になっています。



いちはらFMから返信があったようですが、私の所には届いていません。
これでは6月23日初日に受信して速達で受信報告書を送った意味がありません。
所詮お遊びはお遊びなので文句は言いませんが、テンションだだ下がりです。