釜山の 「105.7MHz KNN LOVE FM (러브FM)」 が5月10日の1830に開局しました。

http://www.knn.co.kr/91066
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0500&key=20160510.99002102814

従来の99.9MHzは番組表によると 「KNN POWER FM (파워FM)」 となっています。
LOVE FM同様、この名称もソウルのSBSと同じです。

http://www.knn.co.kr/

韓国・釜山の民放局 「KNN」 の第2FM放送が5月10日に開局します。

KNN第2FMが2016年5月に開局するという発表は昨年末にありました。
一部、ソウルのSBS Love FM (103.5MHz/792kHz) の番組を中継するそうです。

http://www.knn.co.kr/75736
http://www.knn.co.kr/75684

同局の公式サイトトップに 「105.7 ラブFM/ラジオ開局 2016.05.10」 と表示され始まりました。
総合編成の内容ということで、ソウルのSBSと同じ愛称を使用するようです。

http://www.knn.co.kr/

KNN_LOVE_FM
鹿児島県のBCL高校生さん受信されている1143kHzの 「自由コリア放送」 が当地でも受信できました。

http://blogs.yahoo.co.jp/bclboyjp/67741692.html

文化放送やKBS京都が停波する月曜早朝しか聞こえないと思い、15日の0350に狙ったところ受信できました。 複数の中国局が強く、時々浮かんでくる程度で、「北韓住民」 「朝鮮文化」 「朝鮮民主主義人民共和国」 などと言っています。 0358に女声の 「自由コリア放送 (チャユコリアバンソン) 」 の単語が拾え、0359の終了アナウンスの時は沈んでいて明確に確認できるのは最後の 「自由コリア放送です。RFK」 だけです。 その後の音楽は同局の終了音楽なのかな?

★2014年9月15日 0352~0400 1143kHzの受信音
★2014年9月15日 0358~0400 1143kHzの受信音

BCL高校生さんの受信では終了アナで 「韓半島」 と韓国での言い方をしていて、放送中でも 「北韓」 と言っています。でも局名は中立的な 「コリア」 ですし、 どこからの放送なのでしょうか。 バーアンテナの方向は西です。
6135kHzで韓国の対北放送の「自由の声」が受信できるそうです。

http://hiroshi.mediacat-blog.jp/e99238.html
http://09326811.at.webry.info/201405/article_7.html

アナウンスでは6135kHz、101.7MHz、103.1MHz、107.3MHzで1700~0500、0600~0900、1200~1400に放送していると言っています。

この中に出てくる103.1MHzでは昨年、94.5M㎐と97.7MHzとパラの「自由FM放送」をEスポにより受信しています。
アナウンスは103.1MHzで0000~1200、1600~0000に放送と言っています。

http://fmdx.at.webry.info/201306/article_15.htm

以前は103.1MHzは「自由の声」、94.5,97.7MHzは「自由FM放送」だったので、自由の声が自由FM放送になったのかと思っていたのですが、今回の短波放送の公称周波数に103.1MHzも含まれています。

・自由の声と自由FM放送が合併したのではないかと思っていたが違うのか
・変動していたのは昨年だけで、103.1MHzは元の自由の声に戻ったのか
・あるいは103.1MHzには別の地点から自由の声、自由FM放送が2局出ているのか
・公称を103.1MHzといっているので自由の声が自由FM放送の番組を中継していたとは考えにくい

などなど。今シーズンのEスポに103.1MHzで何が受信できるのか注意しておきます。
◎基督教全北放送の南原中継局が90.7MHzで2012年3月25日に開局。

 http://www.jbcbs.co.kr/bbs/board.php?bo_table=sub14_01&wr_id=227

 そして8月には全焼。
 http://www.domin.co.kr/news/articleView.html?idxno=953414

◎光州極東放送が93.1MHzで2012年5月26日に開局。

 http://www.yonhapnews.co.kr/culture/2012/05/22/0903000000AKR20120522083500005.HTML

◎蔚山交通放送が104.1MHzで2012年7月23日に開局。

 道路交通公団 2012年7月25日付記事より

◎京畿放送の坡州中継局が95.5MHzで2012年9月15日に開局。

 聯合ニュース 2012年9月13日付記事より

 95.5MHzというと北朝鮮の朝鮮人民軍FM放送が出ている周波数ですが。

◎春川仏教放送の束草中継局が93.5MHzで2012年10月13日に開局。

 http://www.kado.net/news/articleView.html?idxno=588576

◎国防FMの紺岳山 中継所(坡州市)が96.3MHzで2012年10月24日に開局

 http://www.dema.mil.kr/web/pr.do?mode=notice01List&mseq=60&cmd=V&brd_seq=484652

◎国防FM

 元の国軍放送ですが、局サイトを見ると「国防FM(국방FM)」と表記されています。
 ストリーミングを聞くと「国防FM」と言っています。

 http://www.dema.mil.kr/

◎Arirang Radioの大静中継局が101.9MHzで2012年11月に開局

 http://www.arirang.co.kr/prroom/H_ToListen.asp?sys_lang=Eng  
 https://twitter.com/AXLee_90/status/269266196891844608

◎江陵国楽放送が103.3MHzで2012年12月14日に開局 

 国楽放送のサイト 2012年10月29日付情報
 国楽放送のサイト 2012年12月27日付情報

◎大邱国楽放送が107.5MHzで2012年12月30日に開局 

 国楽放送のサイト 2012年11月13日付情報
 国楽放送のサイト 2013年1月4日付情報
XYZさんの掲示板で6300kHzで朝鮮語が受信できるという情報があり、アップされていた録音を聞くと「흥겨운
한마당(フンギョウン ハンマダン」と言う番組で、これを5時台に放送しているのKBS韓民族放送です。パラチェックすると972,1170kHzとパラになって、0759に「中波972kHz、短波6015kHz」「KBS韓民族第1放送」のIDが出ました。
http://ani.atz.jp/FBDX/ASIABBS/#782

午後からの放送は出ていないようです。
http://hiroshi.mediacat-blog.jp/e86177.html
光州極東放送が5月26日に開局しました。93.1MHz、1kwです。

http://www.yonhapnews.co.kr/culture/2012/05/22/0903000000AKR20120522083500005.HTML

そう言えば6月6日の韓国南部オープンの時、93.1MHzに不明局がいたな・・・。

http://13.00ok.kr/
2月11日の2015~2050*に6300kHzで朝鮮語放送が受信できました。男性アナの声が6230kHzなどの対北朝鮮の不明局と同じで、2048に「我らの願い」で終了しました。番組内容が従来と異なり、終了音楽も異なるので新たなパターンの出現のようです。Hiroshi氏のブログによると、2月9日から6300kHzで1500~1550・2000~2050の新たなパターンの放送が始まったそうです。  http://hiroshi.mediacat-blog.jp/e75744.html

1300~1338 6135, 6230kHz (1)
1400~1435 6435, 6550kHz (2)
1500~1550 6300kHz (3)
1900~1935 6435, 6550kHz (2)
2000~2050 6300kHz (3)
2100~2138 6135, 6230kHz (1)

従来、放送は2パターンありましたが、今回は新たに第3パターンが出現したことになります。

(1)=開始曲“올래(来て!)”、男声によるトーク(2回繰り返し)、終了曲“사랑을 위하여(愛のために)”
(2)=開始曲“휘파람(口笛)”、女声によるトーク(2回繰り返し)、終了曲“우리의 소원(私達の願い)”
(3)=開始曲“평화(平和)”、男声によるトーク(2回繰り返し)、終了曲“우리의 소원(私達の願い)”

(3)の番組は金正恩氏が新指導者になってからのものなので、彼が話の中心になっているようです。曰く、金正日将軍はハバロフスクで生まれたとか、母親の金英姫氏は日本大阪市生野区出身の在日朝鮮人であるとか、どのように出会っていつ死亡したとか、北朝鮮の国家最高機密の話ばかりです。(3)の冒頭にはお祈りのようなものがあり、そこで「アーメン」と言っているようなので、キリスト教も絡んでいるのでしょうか。

開始曲に関してtuskさんから情報をいただきました。
(3)パターンの開始曲はイジョンヒョンの「平和」という曲だそうです。
tuskさん、情報ありがとうございました。

 
◎京仁放送が送信出力を5kwに増力

仁川市の民放の京仁放送(90.7MHz)が10月11日に送信出力を1kwから5kwに増力。
1kwの頃も良く入っていましたがね。
http://live.joinsmsn.com/news/article/article.asp?total_id=6379605&ctg=1700&tm=n_life

◎江原民放の略称が“G1”へ変更

開局10周年を迎えた春川市の江原民放の略称が10月10日にGTBからG1へ変更。
Gは「Gangwon」「Green」「Great」「Global」などを表す。
http://www.journalist.or.kr/news/articleView.html?idxno=27083

同局の各地の周波数は下記のとおり。
・春川-105.1MHz
・原州-103.1MHz
・江陵-106.1MHz
・太白-99.3MHz

◎光州英語放送(GFN)の麗水中継局が93.7MHzで開局

光州英語放送の麗水中継局(九峰山送信所)が93.7MHzで10月24日に開局。送信出力1kw。
http://www.tbsenglish.com/bbscontents.asp?db=ano&ano_num=45&site=

◎全州国楽放送が95.3MHzで、釜山国楽放送が98.5MHzで開局

全州国楽放送が95.3MHzで10月27日に開局、釜山国楽放送が98.5MHzで11月8日に開局。
전주 국악방송 27일 개국...95.3MHz (ニュース記事)
부산국악방송(FM 98.5MHz) 개국 (ニュース記事)

同局の各地の系列局は下記のとおり。
・国楽放送(ソウル‐南山)-99.1MHz
・全州国楽放送(全州-弥勒山)-95.3MHz
・南原国楽放送(南原-蛟龍山)-95.9MHz
・南道国楽放送(珍道-大屯山)-94.7MHz
・慶州国楽放送(慶州-祷蔭山)-107.9MHz
・釜山国楽放送(釜山-影島)-98.5MHz

◎大邱圓音放送が98.3MHzで開局

大邱圓音放送が98.3MHzで11月20日に開局。アプ山送信所から1kw送信。
http://www.hanulan.or.kr/sub01.htm?section=composite&no=778

◎清州放送(CJB Joy FMの忠州中継局が97.9MHzで開局

清州放送の忠州中継局(加葉山送信所)の97.9MHzが12月14日に開局。
2012年には堤川中継局(竜頭山送信所)が102.1MHzで開局する予定。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201112121556481&code=950301{

◎KNNラジオの晋州中継局が105.5MHzで放送開始

釜山のKNNラジオの晋州中継局(将軍台山送信所)が105.5MHzで12月末から放送開始。
http://media.paran.com/enter/view.kth?dirnews=29907&year=2012
総合編成チャンネル5局、1日一斉に開局[媒体]

 ケーブルテレビ(CATV)や衛星放送で視聴できる4つの「総合編成チャンネル」と1つの「報道専門チャンネル」が12月1日、一斉に開局した。毎日経済新聞などが伝えた。
 同日、開局したのは◇毎日経済新聞「MBN」◇朝鮮日報「TV朝鮮」◇中央日報「jTBC」◇東亜日報「チャンネルA」――の総合編成チャンネル4局と、聯合ニュース「ニュースY」の報道専門チャンネル1局。これらは今後、地上波放送局3社(KBS、MBC、SBS)と同様に、報道・教養・娯楽などの多様な番組を制作し放送することができる。
 視聴者は、ケーブルテレビや衛星放送、インターネット・プロトコル・テレビ(IPTV)で番組視聴が可能だ。韓国では、これら有料放送の加入率は全体の約90%に上っており、事実上、地上波に劣らない放送域を持つことになるという。
 新規チャンネルには、地上波放送に比べ有利な点もある。有料放送プラットホームでは、これら新規チャンネルの放送が義務付けられた。通常、個別契約の内容に応じて視聴チャンネルを選択できるが、新規チャンネルについては除外できない。ほかに、地上波放送では放送時間の60~80%を国内制作番組で編成しなければならないが、新規チャンネルでは20~50%に緩和。地上波にはなかった中間広告の放映や、広告時間の拡大も許容された。
 放送局間の競争激化により、有益なコンテンツが増えるとみられる一方で、放送の質的低下やメディア業界の構図の変化などといった副作用も懸念されている。

NNA.ASIA 2011年12月2日付
http://news.nna.jp/free/news/20111202krw022A.html

で、

沸き立った総合編成4社、視聴率は“惨たんたる”1%未満

総合編成チャネル4社が騒々しく開局を知らせたが、視聴率は惨たんたるものだった。
 全総合編成4社の1日の開局初日平均視聴率は、1%を超えることができなかった。ケーブルチャネルのプログラムにも及ばない暗鬱な水準だ。視聴率調査会社 AGBニールセンメディアリサーチの集計結果によると、1日に放送された総合編成チャネルJTBC、TV朝鮮、MBN、チャネルAのプログラムは、全て 1%未満の成績を記録した。
 総合編成チャネルのニュースプログラムも、視聴率は底辺を記録した。「キム・ヨナのアンカー」を前面に押し出して大々的に広告したり、カン・ホドンのヤクザ関与説など扇情的な報道も辞さなかったが、視聴者を捉えるには無理があった。JTBCのニュースを除いては、全て1%未満の成績を記録した。

Innolife.net 2011年12月2日付
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=4&ai_id=141732

jTBCは1980年11月30日に廃止された東洋放送以来のテレビ登場です。
12月18日の夜に気付いて以来、1134kHzのKBS第3ラジオが弱くなっています。
当地(神奈川県)で文化放送を聞くと夜間は常にKBSの混信があったのですが、最近は全く聞こえません。
文化放送をNullに入れると微かに韓国語が聞こえますが、普通に聞く分には全く気になりません。

昨晩(月曜早朝)の文化放送が停波した時にタイマー録音しましたが、
韓国語は弱々しく聞こえただけで、とても500kwクラスの局とは思えません。
これは何らかの事情で送信出力が低下しているのではないでしょうか。
それとも単に私の気のせいでしょうか。

別にKBS第3ラジオファンでも何でもない当方としては歓迎すべき状況ですがw