稚内市、利尻町のFMラジオ難聴解消を支援
 - コミュニティ放送局の中継局整備に補助金の交付を決定 -

 総務省は、稚内市、利尻町が行うコミュニティ放送局の中継局整備を支援するため、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金 (民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を本日(平成29年11月28日)決定しました。

無線システム普及支援事業費等補助金_北海道

北海道総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2017/1128f.html



「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定について

 総務省は、本日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について、以下のとおり東北総合通信局管内での交付決定をしました。

無線システム普及支援事業費等補助金_東北

東北総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h291128a1001.html



関東地域におけるラジオの強靱化
≪民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定≫

 総務省は、11月28日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定をしました。これを受けて、関東総合通信局管内では、コミュニティ放送局の「株式会社エフエム富士五湖」が、中継局施設を整備し、免許手続き等を経た後、放送エリアを拡大することとなります。

無線システム普及支援事業費等補助金_関東

関東総合通信局 11月30日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/29/1130ho-2.html



長野県内における放送の強じん化、ラジオ放送の難聴対策を支援
 ~ 民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金交付を決定 ~
 
 総務省は、本日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定を行いました。なお、信越総合通信局管内では、以下の3事業が実施されます。

無線システム普及支援事業費等補助金_信越

信越総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/171128.html



「民放ラジオ難聴解消支援事業」交付を決定
 - 近畿ではラジオ関西とたんばコミュニティエフエムが補助金による支援の対象に -

 総務省は、本日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業・第2次)」の交付決定をしました。これを受けて、近畿総合通信局管内では、以下の2社・3事業が交付対象となりました。今後、放送施設整備、免許手続き等を経た後、株式会社ラジオ関西については兵庫県内の2か所からAM放送と同じ内容でのFM放送が始まり、また、丹波市内では、たんばコミュニティエフエム放送局の難聴地域解消が図られることとなります。

無線システム普及支援事業費等補助金_近畿

近畿総合通信局 11月28日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001078.html



災害に強い放送ネットワーク(FM補完局、予備設備)の整備を支援
<「地上基幹放送ネットワーク整備事業」及び 「民放ラジオ難聴解消支援事業」により補助金交付決定>

 総務省では、平成29年度予算で措置された「放送ネットワーク整備支援事業費補助金(地上基幹放送ネットワーク整備事業)」及び「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について交付を決定しました。  中国総合通信局管内では、4件が採択されました。

1.地上基幹放送ネットワーク整備事業
災害発生時に放送停波による情報遮断の回避といった防災上の観点から、国民の生命・財産の確保に
不可欠な情報を確実に提供するため、予備送信設備の整備や補完送信所の整備等の費用の一部を補助。

無線システム普及支援事業費等補助金_中国

2.民放ラジオ難聴解消支援事業
国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報の提供を確保するため、
ラジオの難聴解消のための中継局の整備費用の一部を補助。

無線システム普及支援事業費等補助金_中国

中国総合通信局 11月29日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2017/01sotsu08_01000778.html



難聴解消のため四国放送株式会社、南海放送株式会社及び今治コミュニティ放送株式会社の中継局を整備
≪「民放ラジオ難聴解消支援事業」補助金の交付を決定≫

 総務省は、平成29年度当初予算で措置された「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について、平成29年11月28日付けで、全国14団体(22事業)に対して、補助金の交付を決定しました。四国管内では、四国放送株式会社(2事業)、南海放送株式会社(1事業)及び今治コミュニティ放送株式会社(3事業)に対して、補助金の交付を決定しました。

無線システム普及支援事業費等補助金_四国

四国総合通信局 11月29日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20171129.html
AMラジオ放送のFM補完中継局に予備免許
 ~ 親局クラスでは沖縄初 ~

 総務省沖縄総合通信事務所は、本日、琉球放送(株)、(株)ラジオ沖縄から申請のあったFM方式による補完中継局の開設に係る予備免許通知書を交付しました。
 今回の予備免許により、主に沖縄本島中南部地域における中波放送(AMラジオ)の災害等における放送の強靱化と、都市部における難聴解消を図るため、FM方式による補完中継局の整備が行われます。
 沖縄県内においては、すでに沖縄本島北部や離島部地域において、中波放送の外国波混信による夜間難聴等を解消するためFM方式による補完中継局が整備されておりますが、今回の親局クラスの大規模FM補完中継局の整備は県内では初となります。
 なお、本中継局の運用開始(開局)時期は、平成29年12月中旬を予定しています。

沖縄のFM補完放送

沖縄総合通信事務所 11月20日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2017/17_11_20-001.html

12月15日免許交付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2017/17_12_15-001.html

12月16日正午開局予定(試験電波は11月20日正午から発射)
http://www.rokinawa.co.jp/all/news/3621
http://www.rokinawa.co.jp/all/event/3511
http://www.rbc.co.jp/radio_blog/widefm/
https://www.rbc.co.jp/news_rbc/ワイドfm予備免許 琉球放送などへ交付/
赤林氏の『月刊短波 11月号』で紹介されている「北朝鮮のライブストリーミング放送 ~ロシアを介してインターネットプロパガンダ」ですが、現在は10分間の日本語ニュースも出ています。
1時間の朝鮮の声・ロシア語放送、1時間の平壌FM放送、10分間の日本語ニュース、50分間の平壌FM放送の3時間サイクルを繰り返しているようです。全ては確認していませんが0230、0530、0830、1130、1430、1730、2030、2330からの10分間と思われます。
http://guzei.com/online_radio/listen.php?online_radio_id=18675

現在、YouTubeの方は朝鮮中央テレビのライブストリーミングになっています。
https://www.youtube.com/channel/UCA7yVezbm9E1NxVmu92a5_A

※11月15日追記
朝、Guzeiのサイトを見ると日本語で「ニュース日本語で 02.00,05.00,08.00,11.00,14.00,17.00,
20.00,23.00 ピョンヤン時間 」が追加されてますね。なぜロシア経由のストリーミングで日本語ニュースが‥‥。
さくらFM株式会社の中継局に予備免許
 - 西宮市生瀬地域の難聴を解消 -

 近畿総合通信局は、本日、さくらFM株式会社から免許申請のあったコミュニティ放送の中継局 (生瀬中継局) に対し、予備免許通知書を交付しました。 この中継局により、西宮市生瀬地域の難聴解消が期待されます。
生瀬中継局は、平成30年4月から放送を開始する予定です。 本中継局は、西宮市が総務省所管の「民放ラジオ難聴解消支援事業」の補助金を受けて整備を進めているものです。

さくらFM

近畿総合通信局 11月9日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001070.html

民放ラジオ難聴解消支援事業補助金交付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01000979.html
香港電台の675kHzがBBC中継から中央人民広播電台香港之声中継に変更されましたが、
http://app3.rthk.hk/press/main.php?id=1539

更に深圳の87.8MHzが中央人民広播電台華夏之声から香港之声に変更されたようです。
https://cahcn.github.io/posts/2017-10-29-CNR14.html
http://hkbbs.leowood.net:88/forum_read.asp?id=19023683

ストリーミングを聞くと公称として87.8MHzと675kHzをアナウンスしています。


国家通訊伝播委員会(NCC)の 『調頻(FM)廣播電臺頻率、發射機地址及座標資料表(PDF)』によると、原住民族広播電台は下記の4局がリストされています。105.9MHzの講客は台北と高雄の2局。

・陽明山竹子山転播站  新北市三芝区箭竹段96地号(陽明山竹子山華視北部発射台)
・花蓮鯉魚山転播站    花蓮県寿豊郷池南村転播站路1号之1
・台東西川山転播站    台東県太麻里郷三和村47号
・高雄中寮転播站     高雄市旗山区中寮二路13号之1

https://www.ncc.gov.tw/chinese/files/08011/fm.pdf

これは下記の報道とも一致します。
http://www.chinatimes.com/realtimenews/20170913005263-260405
http://blog.sina.com.cn/s/blog_7899813f0102xc4o.html

数年前から92.3MHzで受信できている中央人民広播電台経済之声は錦州市太和区となっています。
中国国家新聞出版広電総局の 「
調頻広播頻率表 (2017年10月16日更新)」 には未掲載。