「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定について

 総務省は、11月7日、平成30年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。この補助金は、国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報を確保するため、地方公共団体等が行うラジオの難聴解消のための中継局整備費用の一部を補助するものです。東北総合通信局管内は、次のとおりです。

東北総通

東北総合通信局 1月8日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h301109a1001.html



AM放送の難聴解消のため南海放送株式会社の中継局の整備を支援
~ 民放ラジオ難聴解消支援事業」補助金の交付を決定 ~

 総務省は、平成30年度当初予算で措置された「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」について、平成30年11月7日付けで、全国3団体(3事業)に対して補助金の交付を決定しました。四国管内では、南海放送の以下の事業が交付対象となっています。

四国総通

四国総合通信局 11月8日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20181108.html

「全国3団体(3事業)」ということなので、あと1件。
近畿府県合同防災訓練において放送の確保訓練を実施
~ 臨時災害放送局の開設訓練及び災害対策用通信機器の展示等 ~

北陸総合通信局 11月8日付報道資料
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2018/pre181108.html

資料を見ると実験局などが開局するような感じがしますが。