新潟県の2局目県域民放FM放送の「FM PORT」が6月30日で閉局するそうです。

http://www.fmport.com/

https://twitter.com/fmport790/status/1244852911701544961

愛知県の外国語FM放送の「Radio NEO」が6月30日に閉局するそうです。
愛知県で2回目の外国語FM局の廃止です。

https://radio-neo.com/news/300

鳥取市西部及び南部にコミュニティ放送のエリアを拡大
〈株式会社FM鳥取の中継局に免許〉

 中国総合通信局は、株式会社FM鳥取の毛無山及び小倉山中継局開設の申請に対して、本日、免許を付与しました。これらの中継局の開設により、鳥取市西部及び南部の一部において、同社の放送が受信可能となります。これら中継局の開設に対し、総務省は、施設を整備する鳥取市に対し、平成30年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)として、毛無山中継局に47,590千円を、小倉山中継局には24,968千円を交付する予定です。

FM鳥取

中国総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2019/01sotsu08_01001119.html
「令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金」
(民放ラジオ難聴解消支援事業 第3次)の交付決定

 総務省は、本日、令和元年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。この補助金は、国民生活に密着した情報や災害時における生命・財産の確保に必要な情報を確保するため、地方公共団体等が行うラジオの難聴解消のための中継局整備費用の一部を補助するものです。東北総合通信局管内の交付決定の概要は、以下のとおりです。

東北総通

東北総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/r020330a1001.html



新潟県内における放送の強靱化、ラジオ放送の難聴対策を支援
~民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金交付を決定~

 総務省は、令和2年3月30日、令和元年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定を行いました。なお、信越総合通信局管内では、以下の2事業が実施されます。

信越総通

信越総合通信局 3月31日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/200331-3.html



エフエム熱海湯河原のFM中継局の整備を支援
<民放ラジオ難聴解消支援支援事補助金の交付を決定>

 総務省は本日、株式会社エフエム熱海湯河原に対して、「令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。同社は、この補助金を活用して中継局を整備し、地形的要因により受信環境が著しく悪い熱海市多賀地区と網代地区の受信状況を改善する予定です。これにより、同中継局の放送区域内の世帯(3,063世帯)に対する放送サービスの向上が期待されます。

エフエム熱海湯河原

東海総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0303-1.html


静岡放送のAM放送の難聴解消のためFM補完中継局の整備を支援
<民放ラジオ難聴解消支援事業補助金の交付を決定>

 総務省は本日、静岡放送株式会社に対して、「令和元年度無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。同社は、この補助金を活用してFM補完中継局を整備し、地形的要因により受信環境が著しく悪い下田市中心市街地とその周辺(河津町、東伊豆町、南伊豆町の一部)地域でAM放送と同一番組をFMラジオで良好に受信できるようにする予定です。これにより、同中継局の放送区域内の世帯(約15,000世帯)に対する放送サービスの向上が期待されます。

SBS

東海総合通信局 3月30日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/2020/0330-2.html



民放ラジオの難聴解消に係る対策費の一部を支援
- 3団体に民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金交付を決定 -

 総務省は、令和2年3月30日、令和元年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定を行いました。九州総合通信局管内では3団体が対象となりました。

九州総通

九州総合通信局 3月31日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/200331-3-0.html



石垣コミュニティーエフエム 石垣市川平、玉取に中継局を整備
-民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定-

 総務省は令和2年3月30日、令和元年度「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付を決定しました。沖縄総合通信事務所管内での交付対象は以下のとおりです。

沖縄総合通信事務所

沖縄総合通信事務所 4月1日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2020/30_04_01-004.html
沖縄県宮古島市のコミュニティ放送「エフエムみやこ」の新中継局に1月31日付で放送免許が交付されています。沖縄総合通信事務所からの報道資料、局からの発表はありません。

https://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000127701&DD=1&styleNumber=01

民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金が出ている中継局が設置されたのでしょう。
「伊良部中継局」ということになるのでしょうか。詳細は見つかりません。

https://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2019/19_05_20-001.html

最近の総務省無線局免許状等情報は免許交付の1週間後には更新されていますが、リアルタイムでは気付きませんでした。同サイトはほぼ毎日見ているので、遅れて更新されたようです。遅れると紛れ込んで気付きにくいです。
ユダヤ自治州・GTRK-Bira《Rossiya 1》のニュース番組『Vesti Birobidzhan』によると、2月からRadio Rossii Birobidzhanのローカル番組が増加しました。昨年の受信では平日の0710~0800、1310~1330でしたが、2月からは0710~0800、1330~1400、1445~1500、1945~2000になりました。確認の機会が増えたのは良いのですが、VHF帯の中継局がなくなった可能性も・・・。

https://biratv.ru/bolshe-radio-radio-rossii-birobidzhan-uvelichilo-vremya-veshhaniya-v-eao/

Vesti Birobidzhan

南海放送株式会社のFM補完中継局に予備免許
《愛媛県今治市島しょ部及び上島町におけるAM放送の難聴解消のため中継局を整備》

 四国総合通信局は、南海放送株式会社から免許申請のあったFM補完中継局について、本日付けで予備免許を付与しました。この中継局の開設により、愛媛県今治市及び上島町の各一部で同社のAM放送の聴取が困難な場所でも同内容の放送をFM放送で聴くことができるようになります。

RNB大三島FM

四国総合通信局 3月9日付報道資料を要約
https://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/20200309.html
ラジオ日本のFM補完放送の受信報告に対して返信がありました。
カードに「県立三ツ池公園の桜と電波塔」とあるので、送信所は三ツ池公園で確定でしょう。

受信日:2020年1月13日
受信時間:0415~0900
周波数:92.4MHz
送付物:84円切手
返信物:ベリカード (データ記入あり)
返信日数:52日


ラジオ日本

ラジオ日本

13日の時点ではIDなしで推定ですが確認していただきました。
IDを初確認した1月27日の受信報告にも同時に返信がありました。
ラジオ日本のFM補完放送が3月16日の午前5時に開局するそうです。

http://www.jorf.co.jp/?topics=widefm_924

月曜早朝の休止明けから普通の番組で始まるという感じになるのでしょうか。
昼間に何らかのセレモニーが行われた後で開局、というのを想像していましたが。