総務省は、エフエムインターウェーブ株式会社から免許申請のあった名古屋地区における超短波放送局(外国語放送)について、本年11月1日をもって予備免許を与えることとし、本日、総務大臣から無線局予備免許通知書を交付予定です。この放送局は、名古屋市に設置され、愛知県、岐阜県及び三重県の各一部地域で聴取が可能となる予定です。なお、本放送の開始は、平成26年4月頃を予定していますが、この予備免許を受けて設備の整備に着手し、本放送に先立ち同年2月頃から一般のご家庭でも受信可能な試験放送を行う予定です(試験放送のため、臨時に停止する場合があります。)。

【予備免許の概要】

申請者=エフエムインターウェーブ株式会社
送信所=名古屋市昭和区
演奏所=名古屋市瑞穂区
呼出符号=JOCW-FM
呼出名称=エフエムインターウェーブなごや
工事落成期限=平成26年5月30日
周波数=79.5MHz(メガヘルツ)
空中線電力=5kW(キロワット)
最大実効輻射電力=18kW
運用許容時間=常時
放送区域=愛知県、岐阜県及び三重県の各一部
放送区域は、参考図のとおり

東海総合通信局報道資料 2013年10月25日付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/25/1025-2.html

送信所は廃止されたRADIO-iがあった瀬戸市の三国山ではなく他の県域FM局と同じく東山タワーのようですが、送信出力・最大実効輻射電力は既存局の半分です。中継局はどうなるのかな・・・。
演奏所は下記資料では 「愛知県名古屋市瑞穂区北原町1丁目33番2号」になっています。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000254286.pdf

※2014/3/3追記

2014年3月3日未明から試験電波が出ているようです。
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