「臨時災害放送局用機器」 による情報伝達を支援
― 「東川町で臨時災害放送局用機器を活用した防災訓練」を実施 ―

 北海道総合通信局は、11月1日(土曜日)から、災害時において地方公共団体からの要請を受け、臨時災害放送局用機器を無償で貸し出すことにより災害情報等の伝達を支援します。 また、東川町が10月31日(金曜日)に開催予定の防災訓練において、同町との連携により、災害時の孤立地区に対する情報伝達訓練を、全国で初めて実施します。

1 「臨時災害放送局用機器」の貸出

 北海道総合通信局では、「臨時災害放送局用機器(FM放送用機器)」を配備し、11月1日(土曜日)から、災害時において地方公共団体から臨時災害放送局の開設要望があった際に当該機器を無償で貸し出すこととしました。今後も道内各地で開催される防災訓練等に参加し、災害時における通信確保の重要性とその支援策について広く周知して参ります。

2 情報伝達訓練の日程等

  (1) 日時:10月31日(金曜日) 13時40分から14時20分まで
  (2) 場所:東川町 天人峡温泉地区
  (3) 周波数:FM82.9MHz

同地区において、FMラジオで訓練中の放送内容を聴取することが可能です

北海道総合通信局報道資料 10月27日付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokkaido/2014/1027c.html
Secret

TrackBackURL
→http://fmdx.blog81.fc2.com/tb.php/1534-c854d789