東北総合通信局は、受信障害を解消するため宮城県名取市から申請のあったコミュニティ放送の受信障害対策中継放送を行う放送局(2局)に対し、本日付けで予備免許を付与しました。この放送局は、特定非営利活動法人エフエムなとりが開設する「エフエムなとり」放送局の難聴地域解消を目的に、名取市が復興庁の復興交付金を活用して受信障害対策中継を行う放送局(以下、「受信障害対策中継局」という。)を整備するもので、開局は10月を予定しています。今回の受信障害対策中継局開設に伴うエリア拡大により、名取市内で約700世帯が新たに聴取可能となります。

◎申請者=名取市
◎相互台受信障害対策中継局 (名取市相互台)=F8E 80.1MHz 1W (実効輻射電力 1.8W)
◎愛島受信障害対策中継局 (名取市愛島)=F8E 80.1MHz 1W (実効輻射電力 5.8W)
◎放送区域内世帯数=名取市の一部区域 700世帯 (カバー率 2.79%)

東北総合通信局 報道資料 7月31日付
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h270731d1001.html
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