九州総合通信局は、本日、中波放送を行う地上基幹放送事業者4社から免許申請のあったFM補完中継局10局に対して予備免許を付与した。本中継局は、中波ラジオの難聴地域の解消または災害対策を図ることを目的として設置されるもので、10局中9局については総務省所管の民放ラジオ難聴解消支援事業を活用している。

【RKB福岡FM】

周波数=91.0MHz
空中線電力=1kW
最大輻射電力=3kW
設置場所=福岡県那珂川町(九千部山)
運用開始予定=平成28年3月頃

【RKB北九州FM】

周波数=91.5MHz
空中線電力=250W
最大輻射電力=910W
設置場所=福岡県北九州市(皿倉山)
運用開始予定=平成28年3月頃

【RKB行橋FM】

周波数=94.8MHz
空中線電力=30W
最大輻射電力=33W
設置場所=福岡県香椎町(大坂山)
運用開始予定=平成28年3月頃

【RKB糸島FM】

周波数=94.6MHz
空中線電力=100W
最大輻射電力=160W
設置場所=福岡県糸島市(可也山)
運用開始予定=平成28年3月頃

九州総合通信局報道資料 9月2日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/150902-1-0.html

http://rkbr.jp/widefm/


中継局ごとに別周波数が割り当てられるのですね。これはきつい・・・・・。
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