防災訓練で臨時災害放送局用の実験試験局を運用
-長野県総合防災訓練(千曲市)において87.3MHzの電波を発射-

 信越総合通信局は、臨時災害放送局用設備を使用した実験試験局による運用訓練を、10月4日(日)の長野県総合防災訓練(千曲市)において実施します。10月4日に実施予定の長野県及び千曲市主催の県総合防災訓練において、千曲市戸倉庁舎内に設備を設置し、(株)信州ケーブルビジョンの協力を得て、防災訓練の状況等を同試験局からFM放送電波(87.3MHz)で発信します。防災訓練実施会場の大西緑地公園(千曲市)や千曲市戸倉庁舎、避難場所である戸倉体育館の周辺地域では、市民の皆様が所持されているFMラジオやカーラジオで防災訓練の状況を聴くことが可能です。訓練では、避難訓練等への参加住民の方や高齢者・目の不自由な方に携帯ラジオを配布し受信状況などのアンケートを実施する予定です。

◎所有者=総務省 信越総合通信局
◎発射可能な周波数の範囲=76.1MHz~89.9MHz
◎電波の型式=200K F3E、F8E
◎空中線電力=10W~100W
◎設備の形態=可搬型(2分割で運搬)

信越総合通信局報道資料 9月28日付を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shinetsu/sbt/hodo/150929-1.html
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