アムール州の地方紙 「アムールスカヤ・プラウダ (Амурская правда) 」 の記事によると、
アムール州のR.Rossii BlagoveshchensukとMayakもFM帯へQSYするようです。

https://www.ampravda.ru/2016/04/08/065746.html
https://www.ampravda.ru/2016/04/08/065793.html
https://www.ampravda.ru/2016/04/22/066144.html

要約すると
「4月12日から22日まで新送信機設置とアンテナ工事をするので停波する時間があるかもしれない。 工事が完了するとMayakは90.2MHzで、R.Rossiiは91MHzで新たに放送を開始する。 従来のVHF (71.30MHzと72.86MHzだろう) は放送を停止する。 22日に工事完了。 Mayakは6月頃から90.2MHzで運用し、 R.Rossiiは夏の終わり頃から91MHzで運用する。 地方のBelogorsk、Svobodnyy、Shimanovsk、Tynda、Skovorodino、ProgressでのVHFはぞのまま継続されるが、将来的にはFMに移行する」
となるようです。

RTRSの公式サイトによると、Mayakは6月から、R.Rossiiは8月から運用開始予定。

http://amur.rtrs.ru/news/read/170/

これで極東で本局がVHF帯に残るのはハバロフスクとビラビジャンだけとなります。
Mayakに至っては72.86MHzが無くなるとVHF帯からほぼ消滅します。
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