ロシアのRTRSのサイトによると、60,70MHz帯を使用していたR.Rossiiの中継局の西欧FM帯への移行が完了したようです。

https://sakhalin.rtrs.ru/tv/analog/rtrs-polnostyu-perevel-veshchanie-radio-rossii-na-sakhaline-i-kurilskikh-ostrovakh-v-fm-diapazon-/

昨年の8月上旬に70.40MHzのUglegorsk送信所で工事が行われ、西欧FM帯へのQSYが時間の問題になっていたものの、8月12日に受信されたのを最後にEsシーズンが終了してしまったので動向不明でした。今回の公式情報により、サハリン州での旧・ソ連FM帯から西欧FM帯への移行が確認できました。

西欧バンドは混信が激しくて良好にEs受信できる機会が減ってしまいますが、R.Rossii SakhalinはPoronayskが103.2MHzで強力にステレオ受信できますし、3月末にV-Lowのi-dioが廃止されればYuzhno-Sakhalinskの106.0MHzも聞こえるでしょう。

R.Rossii Sakhalinの2月10日付のブログで周波数を告知しています。
これもFM帯への完全移行を意識した記事なのでしょうか。
https://ok.ru/radiorossakhalin/topic/151112200886293

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