山陽小野田市のコミュニティ放送局に予備免許

 中国総合通信局(局長:高崎 一郎)は、本日、株式会社FM山陽小野田に対して、コミュニティ放送局の予備免許を付与しました。
 本放送局は、山陽小野田市の一部地域を放送エリアとして、行政情報、タウン情報など、地域に密着した情報を提供することとしており、この放送局が開局すれば中国地域のコミュニティ放送局は21局となり、山口県内では7局目となります。なお、免許申請の概要は次のとおりです。

放送局の名称=エフエムさんようおのだ
周波数及び空中線電力=89.7MHz 20W
設置場所(演奏所)=送信所:山陽小野田市大字小野田字番屋岳
              演奏所:山陽小野田市大字小野田
放送区域及び世帯数=山陽小野田市の一部地域 約23,200世帯

中国総合通信局 報道資料 2011年9月22日
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo/2011/2011ho046-1.html

ミュニティーFM:「サンサンきらら」 山陽小野田で開局へ /山口

 山陽小野田市で民間によるコミュニティー放送局の開設が進められている。来年1月の開局を目指しており、22日には総務省から予備免許を受ける見通し。正式認定されれば県内で7番目のコミュニティーFM局となる。
 準備を進めているのはFMきらら(宇部市)の井上悟代表ら有志6人。今年3月、山陽小野田市厚狭地区で有線放送が廃止されたが、同地区は昨夏の豪雨で、浸水被害に見舞われたことから、災害時での住民への情報伝達が課題として残っている。地元には、そうした災害時放送の必要性や地域情報発信を求める声が上がっており、開局を決断したという。
 名称は「サンサンきらら」。送信周波数は89・7メガヘルツで、同市内全域をカバーする。局と防災協定を結び、将来は非常時には情報提供を予定している市の杉本克彦総務部長は「市広報としての機能や、災害時に市民が避難したり被害状況を把握するのに役立つだろう」と期待を寄せている。

毎日.JP 2011年9月22日
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20110922ddlk35040288000c.html

89.7MHzですか・・・、中国局がいなければ受信できそうですが、潰されて無理でしょうね。

局のサイト
http://33kirara.jp/
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