「試験放送には受信報告を受け付けていない」旨の返信があった山梨放送から改めて試験放送限定のベリカードを送っていただきました。本放送の受信報告はまだ送っていませんでした。

受信日:2017年11月24日
受信時間:1005~1105
周波数:90.9MHz
送付物:82円切手
返信物:ベリカード (データあり)、礼状
返信日数:49日

YBS

YBS
北陸放送、石川テレビ放送の放送局の指定事項を変更
 ~ 臨機の措置で送信出力を増力 ~

 総務省北陸総合通信局は、北陸放送株式会社及び石川テレビ放送株式会社から口頭で変更申請のあった地上テレビジョン放送局の指定事項である空中線電力(送信出力)について、臨機の措置として口頭により変更しました。送信鉄塔の火災に伴う臨機の措置により、代替の送信空中線(送信アンテナ)で放送していますが、復旧されていない放送エリアを改善するために空中線電力(送信出力)を増力するものです。なお、この変更後であっても、電波の受信状況や宅内の分岐数などによっては受信できない場合があります。

【変更申請の概要】

空中線電力の変更  50W → 90W

北陸総合通信局 1月12日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2018/pre180112-3.html
与那原町のコミュニティ放送局に予備免許を交付
 ~ 与那原町で初のコミュニティFM放送局 ~

 総務省沖縄総合通信事務所は、株式会社FMしまじりから、免許申請のあった特定地上基幹放送局(超短波放送局(コミュニティ放送局)に対し、本日、予備免許通知書を交付しました。

エフエムよなばる

沖縄総合う通信事務所 1月11日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2018/18_01_11-001.html

「FMしまじり」は南城市の「FMなんじょう」の運営会社で、別紙2によると、「FMなんじょう」は本年2月末で廃止されるそうです。ここは市が放送設備を整備し放送事業者が放送免許を取得して放送する「公設民営方式」で開局したものですが、5年きっかりで閉局です。
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2013/02/fmfm228.html

元々、南城市のコミュニティFMの運用期間は5年間。
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/南城市コミュニティFM放送運営事業者公募要領.pdf

新たな事業者を募集していて(今回も期間は5年間)、
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2017/08/post-1067.html

新運営社が決まった模様、「ハートFMなんじょう」。
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/webbook/bookdata/denshi2018-01/book/index.html#target/page_no=17

準備室の電話番号を検索すると「合同会社 南笑事」、広報関係の企業らしい。
http://okinawa-nanjo.jp/menber/
https://www.njss.info/bidders/view/合同会社南笑事/



※1月22日追記

FMなんじょうトップページに「FMしまじり運営終了、FMよなばる開局予定」の告知が出ています。
http://www.fm-nanjo.net/

FMなんじょう




※1月29日追記

「FMよなばる」の公式サイトができています。
http://fm-yonabaru.site/



※2月11日追記
「ハートFMなんじょう」の公式サイト、Facebook、Twitterが開設されています。
http://fmdx.blog81.fc2.com/blog-entry-2138.html

北陸放送、石川テレビ放送の放送局無線設備の変更を許可
 ~ 臨機の措置で送信空中線を変更 ~

 総務省北陸総合通信局は、北陸放送株式会社及び石川テレビ放送株式会社から口頭で変更申請のあった地上テレビジョン放送局の送信空中線等の変更について、臨機の措置として口頭により2回にわたり変更を許可しました。送信鉄塔の火災により既存の送信空中線(送信アンテナ)が使用できなくなったことから、当面の措置として代替の送信空中線を設置したものです。これにより、送信所(金沢市観音堂町)から概ね20kmの範囲で放送電波によるテレビ視聴が可能となるほか、加賀方面で停波していた中継局も含め県内の全ての中継局が復旧しました。なお、この変更後であっても、電波の受信状況や宅内の分岐数などによっては引き続き受信できない場合があります。変更申請の概要は以下のとおりです。

【変更申請の概要】

送信空中線の変更 代替の空中線に変更
空中線電力の変更 1kW → 50W

北陸総合通信局 1月11日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2018/pre180111.html

石川テレビの送信塔に落雷。
台湾の国家通訊伝播委員会(NCC)の『調頻(FM)廣播電臺頻率、發射機地址及座標資料表』を見ていたところ、大学実習放送が1局増えているのに気付きました。

88.3MHzの「銘伝大学実習調頻広播電台 金門分台」です。検索したところ、2017年3月18日から試験放送が始まり、同年4月に正式開局予定とあります。

金門キャンパスから本校とは別に「金銘之声」という愛称で放送を行っているようです。

https://udn.com/news/story/7327/2351043
https://udn.com/news/story/3/2350387
http://www.chinatimes.com/realtimenews/20170318002739-260402

公式サイト
http://radio.km.mcu.edu.tw/(音が出ます)
95.9MHzの「遼寧文芸広播」が1月1日から「FM95.9経典流行音楽頻道」になったそうです。

https://mp.weixin.qq.com/s/_Z5FLcPChjaO6m9UDmoCEg

八王子FMから返信がありました。

受信日:2017年9月13日
受信時間:15:15~16:00
周波数:77.5MHz
送付物:82円切手
返信物:ベリカード (データあり、No.2)、礼状、番組表
返信日数:104日

八王子FM

八王子FM

岡山県内で初めてのFM補完中継局に予備免許
<FM放送によりAMラジオの難聴を解消>

 中国総合通信局は、山陽放送株式会社のFM補完中継局に対して、本日、予備免許を付与しました。本中継局は、岡山市及びその周辺における山陽放送のAMラジオ難聴解消を目的に設置するもので、平成29 年度の「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」を交付しています。本中継局の開局により中国管内5県全てで、FM補完中継局による放送が行われることとなります。

山陽放送

中国総合通信局 12月26日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo_2017/01sotsu08_01000798.html
株式会社ラヂオもりおかのコミュニティ放送中継局に予備免許
 - 矢巾町でコミュニティ放送では日本初のFM音声多重放送を展開 -

 東北総合通信局は、株式会社ラヂオもりおかから免許申請のあったFM中継局に対し、本日付けで予備免許を付与しました。この中継局は、通常のアナログFMステレオ放送に加えて、専用端末向けにデジタル変調のモノラル音声が放送できる機能を搭載しています。これにより、通常番組に影響することなく、矢巾町内に設置された専用端末に向けて、防災や地域情報等の放送番組を提供することが可能になります。

ラヂオもりおか

東北総合通信局 12月26日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h291226a1001.html
ロシアの掲示板(Victor City)によると531kHzで放送しているユジノサハリンスクのAvtoradioがFM放送を開始ました。周波数は87.9MHz。
http://vcfm.ru/forum/viewtopic.php?f=2&t=346&start=255#p105884

ASTVのニュース
https://astv.ru/news/society/2017-12-25-avtoradio-sahalin-nachalo-veshanie-v-fm-diapazone

結局、中波の531kHzは1月9日に停波したようです。
どんどん消えるロシア中波局・・・。
https://vk.com/tv_fm?w=wall-57714744_6127